スマホのバッテリーとカニの関係 / 重要度の変異

Title : 耳よりな情報大魔王

 

 

カニも痛みを感じると最近判明。なので皆さん、生きたカニをいきなり熱湯に放り込むのは残酷ですから気を付けましょう、とラジオの声。暴れるカニの姿を見るにしのびない、と。でも結局美味しく食べる。

驚く…。

カニに麻酔をかけ食べるべきか…。

 

スマホにカバーは放熱阻害でバッテリー劣化、特に革カバー。こんな知識を知りつつカバーする人が大半。だってスマホが滑り落ちて破損するよりマシだから。可愛いカバー、付けずにおれるかッ。

なわけで大半の人がカバー付け。

賢い知識より気分が優先。本質ズレまくりだけど分かるようなその気持ち。

錦織圭の大活躍でWOWWOW加入者が爆発的に増えたのも、まだまだ記憶に新しい。数々の名作映画より自国の選手活躍なら視聴料も何のその。

 

内容や質より気分、それが今の時代。東南アジアの若者もメイドインジャパンのバイクより装飾性抜群のヨーロピアンだし。

 

やっぱり、常に今日の美術嗜好性を窓の換気の様に取り込める企業が、何より勝者。

分析より視覚の時代。これにNOと言う経営者、ちょっと不安かも。

ワールドカップとイタリアとベネチアと

Title : 世界中の視線を集めるとボク的にはこんぐらいかなと

 

 

イタリアがまさかのワールドカップ不出場。祖国の威信と存在を世界に示す絶好の好機といえる祭典において。

イタリアのフットボールファンには残念な結果だが、イタリア市民にはさしたる問題ではない。

水没するベネチアを救おうと世界の英知が動いている。美しき水の都への祈りは世界中から寄せられているのだ。

視線は連なる。七つの海のさざ波の様に。

 

イタリアよ、祖国の存在は充分だ。

ひとりぼっちは今に始まったことではないョ / 加藤和彦と北山修の知られざる名曲

Title : 

 

 

悲しい時や 苦しい時には

あたたかい心の 言葉が欲しいな

誰もいないさ きみだけさ

だから涙は ひとりで

ひとりで 流すの

 

幸せのことを 考えるたびに

みんな嘘なの? と嫌になってくる

誰もいないさ きみだけさ

だから歌は ひとりで

ひとりで歌うの

 

 

風が窓を たたく時

ひとりぼっちが つらく心にしみる

 

夜の向こうに 叫んでごらんよ

あの人の名前を 叫んでごらんよ

誰もいないさ きみだけさ

だから明日は ひとりで

ひとりで 作るの

 

 

ひとりぼっちがつらく心にしみる時代は最近のことじゃないんだネ。

この人知れぬ名曲をあのすばらしい愛をもう一度の加藤和彦と北山修が書いて発表したのは1971年2月のこと。

当時大人気だったニッポン放送のラジオ深夜番組オールナイトニッポンのDJ、カメ&アンコーがレコーディングしたもの。

そう。この歌を聴くと悲しい気持ちになって聴きたくないって思う人も居るかもしれないネ。

だけど、自分をとりまく環境の色んなことが日増しに過酷な状況になってく今だからこそ、癒しの歌だけではなくって、こういう寄り添ってくれる歌も

 

いいのかなって…。