科学的とは何か / 時代の最先端

Title : タコ焼きの家に住む科学犬ポチ

 

 

文部省が文部科学省と名称改名をした時、多くの人々は思ったはず。これからは、時代の最先端をゆく科学的な手法が教育現場に次々と取り込まれてゆくのだと…。

名前倒れの、安直な看板書き換え。これは近年日本の常道お家芸。

受験関係者達は「聞いてないよォ~!」と大困惑。

 

都知事も「聞いてない!、事後報告でけしからん!」と目を吊り上げた。

一方、当初の五輪経費とケタ違いのやったもん勝ち数字の前に都民も呆然。

「聞いてないよォ~」

 

選手科学ファーストでもなく都民科学ファーストでもない。人の苦痛が分かる人、それがリーダーの条件のはずでした?。

東京都科学知事、だとか、そんな感じなのでしょうね、イマドキって。猛暑マラソンを科学的に検証すれば、やはりコースは北海道より都内だろうと。

年の瀬恒例、四十七士科学討ち入り、だとか、紅白科学歌合戦、だとかタイトル変えるだけで何もかもがバラ色、最先端。

科学、とは何か。逆読みすると、学科。何だ、学生さん御用達の言葉じゃないか。もっと何か、こう、凄い事なんだって思ってたんだけど、科学って…。

 

 

Title : 大石科学内蔵助