TV番組の不要不急 / どの局も同じ / 臨機応変まるでなしの国

Title : 小児ぜんそくの子には命取り

 

 

GWメインの連休初日、平日ではないので昼から夕方にかけての集中コロナ関連番組ドミノ倒しで無し。

どの局も同じ構成や内容で連日コロナ情報を熱心に提供してくれていて助かるが、やっぱり案の定、日祭日は情報提供無し。

今は通常と違うッショ。お父さんお母さん、仕事忘れて娯楽番組でエンジョイしたッショ?、ではないと思われる。

嬉々としてステイホームと呼びかけるTV。そりゃそーだろ、視聴率欲しいもんな、と言われてしまうような番組オンパレード。危機としてステイホームと呼びかけてない。

TV番組も不要不急が当てはまると思う。

待ったなし、金銭的、精神的に追い詰められた人々に、各局右へ倣えで不要不急番組垂れ流すしか能がないのか。本気で情報掘り下げないのか。カウンセリング情報なしか。

専門家呼んで一方的に話してもらうだけなら緊急番組放送出来る筈。そんなこと承諾するスポンサーが一1社もない?。番組冒頭でスポンサーが番組変更を承諾してくれました、と報じればどれだけ好印象をスポンサーが得られるかもしれないのに。要はそんなことスポンサーに説得に行ける腹の座った人が局に居ないのだろう。

ていうか、芸能プロダクションとの絶大な慣れあい?。

TVが見切りつけられるわけだよ。

でも、この国の臨機応変のなさ、時代遅れの硬直化、世界から取り残される焦りすらないままに、依然としてミクロ島国未開発。

 

相変わらずマスクなしで飛沫まき散らしでジョギングする人々の群れ。小っちゃい子が遊んでいる真横を平気な顔で走り抜ける。その人々が五輪マラソン中継観て、

感動をありがとう

とか感極まるっていうのか。

健康第一でジョギングしてんだから飲み食いは控えて走るんだろーし、つまりは五輪に感化されようとも結局、需要喚起にも貢献しないんだな。

 

五輪のランナーやトライアスロン選手が感動を与えることがても出来ても、しょせん程度の低い人々は、他人に迷惑しか与えることが出来ないってわけだ。

無い袖は振れないからって、出る飛沫は振れるってか。

 

 

 

 

今日のお昼は久々の冷や麦。白ゴマと生姜がよく合います。