コロナから文化を守れ / 不要不急の文化は滅びる / 没個性の文化が栄える日本

Title : 何もかもモフモフな文化は嫌いですか

 

 

「今は来ないで」

ホントだよゥ~。TVの無意味不要不急ひまつぶしバラエテー放送、

「今はしないで」

ったくだよゥ~。

知事は「今は来ないで」と切実に訴え、テイクアウトで生き残りを賭ける小さな飲食店は

「今も来て」

 

政治家密談御用達として超有名な赤坂の料亭とかは、営業面でどうなっているのでしょうか。TV各局、右へ倣えでナンも取材しないのですね。案の定。

地方の若者ったら、毎度映し出すのが渋谷駅前交差点の人数オンリーじゃなくって竹下通りの人の流れだって見たいハズなんすヨー。キャハハハ!、気が付きもしなかったっスか?。やっぱネーッ!、これだから、なんちゃって民主主義って笑われるんだヨォーッ!。

多様性のないタケノコクラブ民主主義なんてアリッコなしでー、不思議の国ジパングにだけソレは有る!。

にしても、若者に絶大な人気誇る自由が丘飲食プロムナアド、慶応大学生&サラリーマン混然一体の慶応中通り商店街の飲食プロムナアド、どの店舗内も見事な3密、店の前の通りでさえ3密。

TVでやらないねぇ~、移さないねぇ~。東京の近場なのに、局から近いのに、おばあちゃんの原宿ばっか流してんねぇ~。ヘタすると情報操作だヨ。

番組プロデューサーのシワザ?。なら、もう辞めなよ。マンネリ文化、没個性文化はメディアには大敵なハズ。

 

 

何も変わらない日本。例えば、1977年に発売されたフォーリーブスの楽曲であるところの ♪ ブルドッグ、ユーチューブで観て驚いたっス。ピンクレディーの持ち歌といって完全通用しまっス。同じ都倉俊一作曲だとはいえ、アレンジ、振り付け、歌い方、笑顔歌唱、一切がっさい同じ。

私的には両者活躍時を知らず、YouTubeサーフィンで発見したわけではありますが、日本がいかに鉄壁のオリジナル否定体制かが分かりまっス。

それをブキミと思わず1960年代そのままにノリノリでイェーイ!と盛り上がれる新世代の若者らも怖いっス。

新世代でありながら全く新世代ではない。令和でありながら昭和。ITを除けば何もかも旧態全。

コロナで日本の文化が滅ぶ!文化を皆で守れ!などと訳の分からないことを叫ぶ人が」いるが滑稽だ。

コロナが文化を亡ぼせるはずがない。文化を亡ぼすのはソレが用済みかどうかを決める国民。

落語にしても歌舞伎、狂言にしても、もしかして大相撲でさえも、TV放映というパトロンを抜いたが最後、アッという間に滅んでしまう事は目に見えている。

落語家であっても試してガッテン出演時は背広。今じゃそんな感じ。歌舞伎の団十郎もそう。大相撲の現役力士はチト違う。着物じゃなくて背広で出演したら、アレ、この人引退したっけ?と言われる。

わけわからないパタアンで着物文化は残る。だが一般的な文化ではない。一部に残る、に過ぎない。卒業式だの結婚式だので、堅苦しい着付けに耐えられるわけであって、それが毎日ならパスだろう。

でも舞妓さんは毎日、中居さんも毎日。それは商売だからで普段着ではない。商売で名残りを残す場合、どれほど国の文化と呼べようか。

ヒマで自宅に悶々としていると、このようなことをペエラリ、ペヘェラリと考えてしまうのであった。

なわけで、昨日も暇つぶしに夕飯を制作すますた。

 

 

またもキンメダイの煮付であります。

 

 

 

煮魚ともなると、手間がかかるように思われるかもしれませんが、アルミホイル落し蓋をして僅か7分煮るだけであります。

 

 

7分経ったら落し蓋をとり中火を強火にして約2分ほど煮つめて完成すますた。2時間冷やしてから食べたので、味が入り激ウマであります。

誰も知らない転機予報 / 今日の飛散状況は?/ 不規則な不測の事態

Title : ちらない人が作ってくれたの

 

 

考えてみてほしい。TVで毎日、

「今日の花粉飛散状況です。かなり多いの赤いマーク一色ですね。関東地方が一番多いでしょうか」

なんて、いつの間にか毎年時期恒例の天気予報一部になって、今ではそれがフツーに当たり前。黄砂しかり。

 

「今日のウィルス飛散状況です。かなり多いの赤マーク一色ですね。関東地方が一番多いでしょうか。これは?……。もしかして人が誰か屋外に出たのでしょうか?。赤マークに青マークが重なり始めています。たった今です!」

青マーク ⇒ 死者数50人に対し1青マーク

 

笑えるだろうか。アナタは去年のGW、どこで誰と何をしていましたか。そしてその時、来年の今頃、世界中が伝染病の蔓延でパンデミックになっていると言われて、何%あり得ると思いましたか。

未来を作るのは自分自身だ。

もう言い切れない。言いきれなくなった。ある時ある日を境に、いともたやすく全否定される推定事実。夢。認識。人生。

残された時間。残される人。残された名残り。

 

現時点、まだ本質的な性質が完全に解明されてはいない新型コロナウィルス。今後変容に変容を重ねるかもしれない。現時点で知られているこのウィルスの性格に照らし合わせて感染回避の行動してみても、きっと

次に出てくる情報で、顔から血の気が引くかもしれない。

私もアナタも。

 

 

 

 

夕方、空いている時間帯と予測、スーパーに行ってきました。予測的中。刺身が比較的安かったので海鮮丼にしてみようかな、と。酢飯をつくり、シジミ入りのインスタント味噌汁を購入すますた。

 

 

 

 

 

 

海鮮丼のネタは甲イカ、エンガワ、つぶ貝、マグロ中トロ、真鯛、サーモンであります。紅白丼と命名すますた。エンガワとつぶ貝がコリコリで特に美味でした。