Paint Black / The Rolling Stones / 黒く塗りつぶせ / ザ・ローリングストーンズ

Title : Under the world

 

 

I see my red door and must have it painted black

Maybe then I’ll fade away and not have to face the facts

It’s not easy facin’ up when your whde world is black

 

 

★ 白紙に戻す、という。黒紙はないから。とばかりは言えない。白紙にはクリーンで且つ希望が見いだせ、黒には動きのない死のイメージがある。それを承知で世界中には黒がかつてないほど溢れかえっている。黒い服をまとい死の世界を好んで垣間見ようとする。白紙に戻せばまた始められる。黒紙に戻せば再生はない。死の世界が在るばかり。そう、現代は最初から黒紙。戻すも戻さないもない。最初から真っ黒だった。そう感じる人が増えている。

コロナから文化を守れ / 不要不急の文化は滅びる / 没個性の文化が栄える日本

Title : 何もかもモフモフな文化は嫌いですか

 

 

「今は来ないで」

ホントだよゥ~。TVの無意味不要不急ひまつぶしバラエテー放送、

「今はしないで」

ったくだよゥ~。

知事は「今は来ないで」と切実に訴え、テイクアウトで生き残りを賭ける小さな飲食店は

「今も来て」

 

政治家密談御用達として超有名な赤坂の料亭とかは、営業面でどうなっているのでしょうか。TV各局、右へ倣えでナンも取材しないのですね。案の定。

地方の若者ったら、毎度映し出すのが渋谷駅前交差点の人数オンリーじゃなくって竹下通りの人の流れだって見たいハズなんすヨー。キャハハハ!、気が付きもしなかったっスか?。やっぱネーッ!、これだから、なんちゃって民主主義って笑われるんだヨォーッ!。

多様性のないタケノコクラブ民主主義なんてアリッコなしでー、不思議の国ジパングにだけソレは有る!。

にしても、若者に絶大な人気誇る自由が丘飲食プロムナアド、慶応大学生&サラリーマン混然一体の慶応中通り商店街の飲食プロムナアド、どの店舗内も見事な3密、店の前の通りでさえ3密。

TVでやらないねぇ~、移さないねぇ~。東京の近場なのに、局から近いのに、おばあちゃんの原宿ばっか流してんねぇ~。ヘタすると情報操作だヨ。

番組プロデューサーのシワザ?。なら、もう辞めなよ。マンネリ文化、没個性文化はメディアには大敵なハズ。

 

 

何も変わらない日本。例えば、1977年に発売されたフォーリーブスの楽曲であるところの ♪ ブルドッグ、ユーチューブで観て驚いたっス。ピンクレディーの持ち歌といって完全通用しまっス。同じ都倉俊一作曲だとはいえ、アレンジ、振り付け、歌い方、笑顔歌唱、一切がっさい同じ。

私的には両者活躍時を知らず、YouTubeサーフィンで発見したわけではありますが、日本がいかに鉄壁のオリジナル否定体制かが分かりまっス。

それをブキミと思わず1960年代そのままにノリノリでイェーイ!と盛り上がれる新世代の若者らも怖いっス。

新世代でありながら全く新世代ではない。令和でありながら昭和。ITを除けば何もかも旧態全。

コロナで日本の文化が滅ぶ!文化を皆で守れ!などと訳の分からないことを叫ぶ人が」いるが滑稽だ。

コロナが文化を亡ぼせるはずがない。文化を亡ぼすのはソレが用済みかどうかを決める国民。

落語にしても歌舞伎、狂言にしても、もしかして大相撲でさえも、TV放映というパトロンを抜いたが最後、アッという間に滅んでしまう事は目に見えている。

落語家であっても試してガッテン出演時は背広。今じゃそんな感じ。歌舞伎の団十郎もそう。大相撲の現役力士はチト違う。着物じゃなくて背広で出演したら、アレ、この人引退したっけ?と言われる。

わけわからないパタアンで着物文化は残る。だが一般的な文化ではない。一部に残る、に過ぎない。卒業式だの結婚式だので、堅苦しい着付けに耐えられるわけであって、それが毎日ならパスだろう。

でも舞妓さんは毎日、中居さんも毎日。それは商売だからで普段着ではない。商売で名残りを残す場合、どれほど国の文化と呼べようか。

ヒマで自宅に悶々としていると、このようなことをペエラリ、ペヘェラリと考えてしまうのであった。

なわけで、昨日も暇つぶしに夕飯を制作すますた。

 

 

またもキンメダイの煮付であります。

 

 

 

煮魚ともなると、手間がかかるように思われるかもしれませんが、アルミホイル落し蓋をして僅か7分煮るだけであります。

 

 

7分経ったら落し蓋をとり中火を強火にして約2分ほど煮つめて完成すますた。2時間冷やしてから食べたので、味が入り激ウマであります。

誰も知らない転機予報 / 今日の飛散状況は?/ 不規則な不測の事態

Title : ちらない人が作ってくれたの

 

 

考えてみてほしい。TVで毎日、

「今日の花粉飛散状況です。かなり多いの赤いマーク一色ですね。関東地方が一番多いでしょうか」

なんて、いつの間にか毎年時期恒例の天気予報一部になって、今ではそれがフツーに当たり前。黄砂しかり。

 

「今日のウィルス飛散状況です。かなり多いの赤マーク一色ですね。関東地方が一番多いでしょうか。これは?……。もしかして人が誰か屋外に出たのでしょうか?。赤マークに青マークが重なり始めています。たった今です!」

青マーク ⇒ 死者数50人に対し1青マーク

 

笑えるだろうか。アナタは去年のGW、どこで誰と何をしていましたか。そしてその時、来年の今頃、世界中が伝染病の蔓延でパンデミックになっていると言われて、何%あり得ると思いましたか。

未来を作るのは自分自身だ。

もう言い切れない。言いきれなくなった。ある時ある日を境に、いともたやすく全否定される推定事実。夢。認識。人生。

残された時間。残される人。残された名残り。

 

現時点、まだ本質的な性質が完全に解明されてはいない新型コロナウィルス。今後変容に変容を重ねるかもしれない。現時点で知られているこのウィルスの性格に照らし合わせて感染回避の行動してみても、きっと

次に出てくる情報で、顔から血の気が引くかもしれない。

私もアナタも。

 

 

 

 

夕方、空いている時間帯と予測、スーパーに行ってきました。予測的中。刺身が比較的安かったので海鮮丼にしてみようかな、と。酢飯をつくり、シジミ入りのインスタント味噌汁を購入すますた。

 

 

 

 

 

 

海鮮丼のネタは甲イカ、エンガワ、つぶ貝、マグロ中トロ、真鯛、サーモンであります。紅白丼と命名すますた。エンガワとつぶ貝がコリコリで特に美味でした。

TV番組の不要不急 / どの局も同じ / 臨機応変まるでなしの国

Title : 小児ぜんそくの子には命取り

 

 

GWメインの連休初日、平日ではないので昼から夕方にかけての集中コロナ関連番組ドミノ倒しで無し。

どの局も同じ構成や内容で連日コロナ情報を熱心に提供してくれていて助かるが、やっぱり案の定、日祭日は情報提供無し。

今は通常と違うッショ。お父さんお母さん、仕事忘れて娯楽番組でエンジョイしたッショ?、ではないと思われる。

嬉々としてステイホームと呼びかけるTV。そりゃそーだろ、視聴率欲しいもんな、と言われてしまうような番組オンパレード。危機としてステイホームと呼びかけてない。

TV番組も不要不急が当てはまると思う。

待ったなし、金銭的、精神的に追い詰められた人々に、各局右へ倣えで不要不急番組垂れ流すしか能がないのか。本気で情報掘り下げないのか。カウンセリング情報なしか。

専門家呼んで一方的に話してもらうだけなら緊急番組放送出来る筈。そんなこと承諾するスポンサーが一1社もない?。番組冒頭でスポンサーが番組変更を承諾してくれました、と報じればどれだけ好印象をスポンサーが得られるかもしれないのに。要はそんなことスポンサーに説得に行ける腹の座った人が局に居ないのだろう。

ていうか、芸能プロダクションとの絶大な慣れあい?。

TVが見切りつけられるわけだよ。

でも、この国の臨機応変のなさ、時代遅れの硬直化、世界から取り残される焦りすらないままに、依然としてミクロ島国未開発。

 

相変わらずマスクなしで飛沫まき散らしでジョギングする人々の群れ。小っちゃい子が遊んでいる真横を平気な顔で走り抜ける。その人々が五輪マラソン中継観て、

感動をありがとう

とか感極まるっていうのか。

健康第一でジョギングしてんだから飲み食いは控えて走るんだろーし、つまりは五輪に感化されようとも結局、需要喚起にも貢献しないんだな。

 

五輪のランナーやトライアスロン選手が感動を与えることがても出来ても、しょせん程度の低い人々は、他人に迷惑しか与えることが出来ないってわけだ。

無い袖は振れないからって、出る飛沫は振れるってか。

 

 

 

 

今日のお昼は久々の冷や麦。白ゴマと生姜がよく合います。

緊急事態宣言延長決定 / 国民を見殺しにしたあの時 / 過ちを繰り返してはいけない

Title : PCR検査

 

 

 

今日、思い出していた。

 

知らない日本人は多い。太平洋戦争で多くの日本兵が東南アジアの地で死んだ。

そのほとんどは敵兵に殺されたのではない。

大日本帝国は全ての兵士を見捨てた。見殺しにした。帰国するなら自力でやれ。食料は全て自分で調達しろ。

 

虎に食い殺された日本兵もいたし、食料を盗んで地元民らに殺された者もいた。

だが、死んだ多くの日本兵の死因は餓死だった。ジャングルの樹木に背を持たせかけたまま座しているその姿。上を向き口を開けたままのシャレコウベの口から植物が生い茂り生えていた。

自決した者も多い。今は自殺という。

NHKのラジオ深夜便、証言者の声を聴きながら私は、泣くこともせず、ただ怒りに唇を噛みしめていた。

 

緊急事態宣言延長ほぼ確実。問題はそこにはない。国民を本気で救う気が有るのか無いのか。

捨て居、葬む。

 

もう二度とそれは許されない。

 

 

 

 

 

暑くなった途端、焼きナスが食べたくなりました。鉄ナベに強火、ふたをして20分くらい、時々裏返したりしながらまんべんなく焼きまッス。

 

 

 

焼きあがったのは熱くて持てないッス。水で数分冷まします。

 

 

 

パリパリの皮を剥いて完成。十分に加熱するとナスはトロットロで爆ウマ。口の中でトロケます。土佐ポン酢醤油とおろしショウガで頂きマスタ。