東京アラート / 本当のアラートとは何か / 戦慄のマスク病に備えよ

Title : キケンが来る、も中止ですか?

 

 

★ マスクの蒸れが日常化、顔ケアを放置 ⇒ 毛細血管拡張症、あるいは 酒さを発症 

 

 

これは本当に恐ろしい。マスクで覆った部分にニキビや吹き出物が…、程度だと思っている人は

一生涯、悔やんでも悔やみきれないほどの最悪の肌症状を顔面部位に呈する可能性がある。

 

ハア?と首を傾げ、大げさな古代表現だなと思ったシアワセ者は、見て確認する方が早い。毛細血管拡張症でも酒さでも、とにかくググッて、ビングッて、画像で症状を閲覧してみると良い。

自分の顔をそうなることを是非、想像して頂きたい。そうなってしまった友人からの警告でこの記事を書いている。

最大の恐怖は、

毛細血管拡張症酒さにひとたびなってしまったら、その症状は

治らない

という戦慄だ。高額レーザー治療などもあるが、基本的には完治しない。

ひとたび拡張してしまった毛細血管は修復不能。毛細血管からこぼれ出した血液で画像のような状態を呈するわけだから、かぶれの薬、保水液や乳液など何の関係もない。ニキビ治療薬も全く役立たず。

 

原因は、こすりすぎ。肌への過度な刺激。痛んだ肌に日焼け止めをこすりつける、日焼け止めや化粧をおとそうと石鹸でゴシゴシ顔をこする。

そんなのは例年の話。まぁね。でも、マスクを年がら年中はしてなかったよね。

 

若すぎな人は、すぐに症状は出ない。中年になった時、全身に冷水を浴びせかけられる恐怖の戦慄に鏡を割るのかもしれない。

疲労による昼寝、寝落ちがこれらの症状に至らしめる原因のひとつになる。

ストレス過多がこれらの症状を加速させる。

拡張しやすい顔の部位は、圧倒的に鼻、その周辺、眉毛上。つまり顔の命な部位。

赤くなるだけではない。保水液効果皆無、常にカサカサ、保水液、グリセリン、ワセリン、とにかく塗ればヒリヒリ、ピリピリ、気が狂いそうな絶望感。

強く関心を持った方は徹底的にググれば、完全防御態勢に今日にも入る事でしょうネ。

 

これこそコロナに対する、マスクに対する、猛暑に対する、

東京アラートならぬ全国列島アラートだ。

 

 

● 絶対なりたくないと戦慄した男性女性の皆様へ

 

洗顔は絶対に顔の肌をこすらない。そっと手の平で石鹸泡玉を顔面に乗せ軽く軽く押し付ける。とにかく刺激を与えない。これで洗い流せたか?の疑問は残るものの、気にしない。

化粧がそれでは落とせない、というのであれば、ファンデーションを塗るのは全面禁止。無茶な話ではない。繰り返すが、画像を思い出していただきたい。

 

誰しも、かつて経験などしたことがない猛暑のさ中、連日マスク着用。それを考えればマスクではなくシールドかも。でもシールドは菌に対して心もとない気がしてしまうしネ。