コロナ禍 / 567わざわい / 拡散する175

Title : コロナ数え唄小僧

 

 

コロナ禍。ころなか、と読む。時々、コロナうず(渦)、と勘違い読みする人もいる。

 

わざわい、とも読む。ワザと。何がワザとなの?。

ざわざわ、誰がいわざる。ワザあり、ウザい。

 

新型コロナ・ウィルスの知名度が未だ高くなかった3月、私は

最近、ヒアリと並びコロナ蚊という新型インフルエンザを媒介する蚊が中国から飛んでくる黄砂にライディングし来日する、

と誤解していた時期があった。私はビビリなので即座に蚊取り線香を買い占めにドラッグストアに走ったが、何故か「蚊取り線香は今の時期、取り扱っておりません。お線香の「毎日こう?」は如何(いかが)ですか」と言われブゼンとしたのだが、何故かトイレットペーパーが売り切れており1つも残っていない。

どうしてだろうと私は博識の友人に訪ねてみた。彼は上から目線で私をチラ見し、「という漢字はと書くだろ。蚊はブンブン飛ぶからだ。お前がそんなにコロナ蚊を怖れるんだったら、部屋に音量上げたマイクを一日中常設すればいいんだよ。もしコロナ蚊が飛んで来たら、マイクがブンブン音を拾ってだよ、たちまちお前に知らせてくれるってわけだ」

「それで?。だから何だ。トイレットペーパーはどう絡む」

「マイク本体は仕方ないとしてもマイクスタンドまで買うのはバカバカしいだろ。安くても数千円するんだから。トイレットペーパーに差し込んでスタンド代わりにすれば金が大幅に浮くだろ」

「じゃ、皆もマイク設置を思いついたってことなのか。ホントにそんなことで蚊からの感染を避けられるのか」

「だからカラ回りだってば。設置されたトイレットペーパーなだけにな。

★567〈コロナ〉+175「イナゴ〉=742 ⇒7+4+2=4

2020年 ⇒4

だから縁起悪い年なんだってば。

GO TO 4 ⇒ 524 +4=74

74〈無し〉

だから縁起悪いんだって」

「無しって何が無しになるんだよ」

 

余談だが、

吸血昆虫が貧血の人の血を吸うと、たちまち貧乏になってしまうというのは本当ですか。

 

役所仕事の基本 / 手続きは出来るだけ分かりにくく / 出来るだけ複雑に

Title : オペ室の戦士エクボ

 

Title : オペ室の戦士エクボ(上下階級隔たりなく)

 

 

毎度おなじみの 政治家は利権をガンとして渡さない はあるものの、

こんな伝染病蔓延、パンデミックの梅雨期クライマックスでさえも、医療最前線の悲痛な叫び声が後手に回され、ウィルス学がドシロウトの政治家達が依然として国の命運の舵取りをしている、というのは果たしてどうなのだろーネ。

 

日本語の罠 というものを日頃から意識しているだろうか。例えば、

誘う。 これはさそうと読むが、何故か、いざなうとも読む。

さそうよりいざなうの方がカッコイイ感じがする。何よりも、大層ご立派なオサソイなニュアンスを感じる。

だけど、何でなの?。何で二通りの読み方を用意して混乱を招こうとするのでしょーか。

政治家が、言葉巧みにご立派イメージを振り撒くために、現場を混乱におとしいれる読み方を増殖しているとしか思えないこんにちこのごろ

今日この頃 と書いて、こんにちこのごろ、と読む。もちろん、きょうこのごろ、とも読む。

人名なら分かる。どう読もうとも、当て字であろうとも、名前は名前。ごまかしリベートには使えない。

 

会社、を裏返せば、社会。これは人々に なるほどね、と納得させる力がある。

力があれば世の中の常識として採用もされる。

日本の政治を、まつりごとと呼ぶ著名人も居たりする。聞いた人によってはソレを祭りだと勘違いする人も出てくる。

 

出来るだけ分かりにくく。出来るだけ手続きを複雑に。それがお役所仕事。それが日本の政治の原点。

結局、コロナ渦で、その悪しき慣習が事態を最悪なものにした。

今尚、それは続いている。今更、付け焼刃にペーパーレスなんて言ったって、実際にペーパーレスに出来たのは一時(いっとき。いちじ、ではない)のトイレットペーパー不足だけ。

お役所仕事、政府手続きのデジタル化なんて夢のまた夢。デジタル何ぞやの議員さんがひしめく場所で、デジタル化しますなんて事務員がひとことでも言おうものなら怒号が飛ぶ。

それでも国会でデジタル化を推し進めるというのなら、秘書の皆さんは常にケータイ録音機能を絶えずONでしょーネ。

緊急事態宣言を発出する

だって。

緊急事態宣言を発令する

でなきゃオカしーでしょ。令和に変えたんだから。

命令して和を保つ んじゃないの?。皆に広げよう令和の輪

ただし、五つの輪で今回ばかりはが回るのか、人々は首をかしげる。

和の祭典とは何なのか。和の祭りごととは何なのか。

一国の経費事情の為だけに、世界中から多くのアスリートを感染リスク覚悟で招待して良いのだろうか。

 

日本語の罠

日本と書いて、読み方はニホン、ニッポン。人手不足の日本に来てくれようとする海外からのありがたい方々に政府が突きつける難題テスト。日本語の罠に苦慮しつつ不合格で去ってゆく方々。

ミラクル・ジパング、今の時代じゃサイコパス・ジャパン。ワナワナ震えるしかないっつーの。

死の連休か / 自己満足か岩手県か / 選手に暴力はゴリ押しか

Title : クラスター・ディフェンス・システム

 

 

信じる者は救われる

宗教信者がよく口にする有名な言葉。格言。

確かにそうだ。今の日本世相を見事に言い当てている。

信じる者は(足元を)すくわれる

GO TOなる政府繰り出す迷案に猿回しよろしく舞を舞った人々。キャンセル料は払いませんと政府に突っぱねられた時、私達は耳を疑った。世論激怒で初めて

「アレ?、オレ何か間違ってた?。そんなことあり得る?」とオトボケ政治家。

信じる者はすぐ忘れる

は日本人の常。だから政治家に舐められる。のど元過ぎれば熱さを忘れる。

だがしかし、今は

鼻穴すぎればコロナが入る

鼻の穴丸出しでマスクを付け「感染者は増える傾向にありますが第二波とまではは言えません」と語った感染病エキスパートの先生。アンタに言われたかないよ。マスクの意味ないじゃん。

都民お断り、を掲げる地方はコレと同じ。隠れキリシタンに踏み絵を踏ませるわけじゃないっしょ。東京近隣のお人が羽田空港から地方へ飛び立つ。その人らはOKって何ソレ(爆)。クマに向かって冬眠お断り、と言うのとはわけが違うのだ。

私、6月初旬、今なら大丈夫かなと羽田第3ターミナル内に入りました。3F搭乗口は出発便皆無なので安心ブラブラ。しかしマスクなしアメリカ人2名(英語会話なのでアメリカンなのかなと)男性とすれ違いざま、

「Hellow、what can I do?」と至近距離から大声でほがらかに声を掛けられ顔面蒼白となりますた。意味不明な言葉をチキン距離から言われるとは!。日本人は至近距離でもケンタッキー・フライドチキンの彼らに言わせればチキン距離でしかない。知っての通り、ニワトリらは常に3密な家畜。それを思い知らされた形となった。

つまり、〇〇な人はダメ、とかナンセンス。しょせん自己満足。

満足というだけに足元をすくわれる

アーアー、自己満手だったら良かったのにネ。ジコマンテやイヨマンテは日本人に馴染みがあるのだし。だがしかし、今だ感染者ゼロは岩手県。そのナゾこそ

ア~自己満手の世はふけて、岩手なのかもしれない。

 

4連休なのに都内繁華街ガラガラ!

とTVが大仰に騒ぎ立てているが、4(し)の連休だから当ッたり前。

連なり休むは長期休みを指す感染者数バク進中。なわげでコエーよ。待機児童なる言葉も今や昔。日本人総待機自動。飲料水買う場合も今や自動販売待機。

 

Title : 自宅で温泉気分ムナシ。ムナシー

 

 

今後どんなに感染が爆発しようとも、医療関係に投じられる税金はケタが足りないお粗末さだろう。逮捕された河井夫妻に直前に支払われた税金も返さんでいいよ~、自民負けるかもしんないから解散もしなくていいよぉ~。だって。

アフリカ発イナゴの大群は日本人にとっては対岸の火事。ソレと、オリンピックで世界中から観戦者大群を受け入れるのは別の話、ってよく言うよ。

スポーツ観戦で元気をもらう、励まされる

さわやかスポーツ。選手達はコーチに暴力くらわされてもガマンにガマン。だって、感動をアリガトーてな慢心笑みの人々が期待して待ってるから。

鉄拳制裁、時代遅れ。今は昔。を本気で信じてるのは笑える。

メダリスト以外は残念な人。それが日本人の言う、感動方程式。鉄拳制裁くらい当たり前。世界相手だ、多少厳しいのは当たり前。五輪だからゴリン押し結構。

祭りの夜店、

金魚はすくわれる

誰も銀魚や銅魚などすくいたくはないのだ。

都民以外のボランティアに救われる

のは仕方がないにしても、

信じる者は巣喰われる

だけは避けたいものです。

 

 

巣は家庭、巣はお店、会社だから。

これからの人生に乾杯 / ライブに完敗 / イベントチケット完売

Title : 「どこへ行くにもアンタを誘りたい~」

 

 

明日から「二人で同じ人生を歩んでゆくお二人に、

乾杯ッ!!」

 

悪い事やった奴、ほとぼり冷めるまで雲隠れ。隠れる先は海外。海外はおろか国内でさえ無理な今に

完敗ッ!!(ドッ!!、爆)

 

「医療従事こそ安定職業。ナースなら夫転勤でもOK、どこでも働け手堅い」

若者達にそう思わせなくした医療関係従事者へのイジメ攻撃。医療崩壊は未来こそ惨劇。今より筆舌尽くしがたし、従事は十字架に

完敗。

 

 

今更だが日本の価値観は昔からピントずれ。「残念ッ」などというナマやさしいものではなく、まさに「無念ッ」。例えば、

医者やナースの制服は大抵の場合、白。患者から見て清潔感あり。しかし医療関係者側からすればコーヒーのシミ一つ残せない苦労あり。患者らに不潔な病院だと速攻レッテルを貼られてしまう。そう言われないために無駄な制服を何着用意しなければならないのか。

感染パンデミックでない時代なら良かったのにネ。命の選別さえやむ無しの現状下、クレイマー患者の御威光って、

完敗ッ!!。

 

LIVE(ライブ)に行きたくてたまんない!。コンサート、各種イベント、ディズニランドに野球場。若者ならなおさらガマン出来ないしね。風俗店もLIVEライブ実体験。でもね、

LIVEって人生って意味。生きるって意味。それを忘れて実体験の意味ONLYにしちゃってる経済活性、無責任なチケット販売に、

完売ッ。

東京湾の大腸菌あふれかえり問題どうなった?。小泉進次郎環境大臣が久々に液晶画面に登場したかと思いきや、スーパーのレジ袋使用止めようキャンペーン。お手軽なテーマにしか関わらない日本の政治家に

完敗ッ。

 

感染経路不明って。明らかな方が超珍しいんだよ。クラスター発生の店行きましたって、そりゃ分かる。

大腸菌とコロナ菌はマブダチ。釣り人はソレが満杯の海のヒマツ浴びまくり。アビでガンガン。そのこと忘れて、どこで感染したか分かりマヘン、て

完敗ッ。おめでたさに寒梅(かんばい)ッ。

 

 

税金投入適材適所 / 激甚災害給付金 / 持続化給付金 / 買収金と保釈金

Title :ツノ出しV字鬼

 

 

河井前法相が保釈を求めている。選挙金ばらまき疑惑。あたかも関係各位の両頬を札束で往復ビンタするような大した態度で選挙区広島を席巻。

激甚災害指定で多額の金が要る。国民の税金はこのような時にこそ実のある働きをする。持続化給付金しかり。

誰の邪悪な企みか、河井夫妻がばらまいた札束、河井夫妻の手に税金血税を握り締めさせたのは誰なのか。

金が要る。被災地犠牲者に、コロナ渦犠牲者に、組織にライフラインに、ありとあらゆる血税が要求されているさ中、

タワケは再びシャバの空気を吸おうと保釈金を積もうとしている。その金はポケットマネーなのか国民の血税なのか。

かつて、アンリ氏は国会議員となり「日本を変えたい」と熱く語った。

「日本を買いたい」を「日本を変えたい」と報道陣が聞き間違えたに違いない。

今や日本社会はマスク社会。ゆえに前年とは違い、逮捕時の犯罪者はキッパリと報道カメラに顔を映されるようになった。マスクで素顔を特定出来ないからだ。

犯罪者らに共通している目の表情はガラス玉。無だ。ガラス玉のマナコを晒す犯罪者の大半は男。女は伏目で見せずズルイ。

伏目はマスク着用に等しい。ある意味、臭い物にはフタ。

 

月光仮面は全顔マスクのヒーローとして、七色仮面と共に白黒画面にデビューした。マスクを付けず活躍した黄金バットは、顔の肉を全てはぎ取っているシャレコウベなので本人特定出来ない。ゆえにマスクの必要なしの例外。

ガッチャマンとてフェイスシールド着用。日本人はマスクで顔を隠すのが好きな民族。忍者が何であんなに外国で人気なのか、首を傾げる日本人は多かったと思われるが、コロナのお蔭で謎が解けた。マスクをする、という行為は日本人が思う以上に海外では異質中の異質なのだ。

猛暑日、周囲に人が居ない場所でさえマスクを取らない人をよく見かける。熱中症予防に、3密でない場所ではマスクを外してくれと再三TVなどで呼びかけているのに、だ。

日本人はマスクが好きなのだろう。コロナ流行の以前より、チマタではマスク着用の人を結構見かけた。その人々は、

「マスクを付けていると安心出来る」とか「恥ずかしくないので落ち着く」などとインタビューに答えていた。

V字上がり、のキャッチフレーズが今のハヤリだが、隠れたがる人々の増殖はビクトリーとは程遠い社会を形成し始めている。

思いっきり後ろ向きな無記名者、隠れたることマスクのごとし。

 

見せぬなら 殺してしまえ ホトトギス

と言ったのは、信長でもなければ秀吉でも家康でもない。

 

見せぬなら さらしてしまえ ホトトギス

の詠み人なら誰だか分かる。素性を知りたがる組織は、かつてないほどに一層増えているのだから。

身体の痛みと心の痛み / 私は泣かない / 寄り添う人になる方法

Title : コダワリ

 

 

「私は誓う!。どんなに悲しくても二度と涙を流さないと!」

などというセリフ、おそらく聞いたことのない人がいないほど、ドラマや映画ではキーワード。しかしながら、

「私は誓う!どんなに恐ろしくても二度とオシッコをチビッたりしないと!」というのはほとんど聞いたことがない。

恐ろしいモノ体験といえば、キモダメシ(肝試し)にお化け屋敷。自分が恐怖を目の前にしても平気で居られるよう、心構えを強く抱いて(いだいて)屋敷にはいる人はまず居ない。

何故なら、怖がるのが楽しい、それがお化け屋敷だから。

にしても、恐怖というものは自分の意志で抑え込むことが出来る感情なのだろうか。

デビュー戦にのぞむボクサーは恐怖で全身が硬直するという。百戦錬磨になると恐怖もさほど感じなくなる、と聞く。つまりは慣れた。克服した。

 

人が肉体的に痛みを感じるのは、自分自身の身を守るために肉体が創り出したシステム。

激熱のヤカンに触った瞬間「アジャァーッ !!」と叫んで手を離す。痛みを感じて手を離したからこそ大ヤケドには至らない。

つまり、肉体が痛みを全く感じなくなったら大変なことになってしまう、ということ。

全身麻酔がこれに当たる。切り刻まれても気が付かない。痛みゼロの手術は正当だが、激痛バロメーターが機能しない戦士は間違いなく短命だろう。

肉体と違い、心の痛みには、かなりの個人差がある。

出産を経験する前提で作られている女性の身体は男性のソレより痛みに強い、などと肉体の痛み感度も性別差まであるが、

心の痛みは個人差が激しい。

失恋して自暴自棄になったり、果ては命を絶ったりする人もいれば、ケロッとしている人もいる。

平気な顔してるのは本気で好きじゃなかったからだろう。と言われたりするが、本人は本気だったと力説したりする。誰も信じないが。

初めて犯罪を犯そうと決め実行する直前、強烈な恐怖を感じる。それが普通。回数を重ねると感じなくなる。人間は慣れる様に出来ているからだ。経験、学習で脳がその行為に慣れる。慣れてしまう。

こんなことに慣れてしまっていいのだろうか?。

と私達は首をかしげる。

肉体的、精神的、に痛みを感じなくなる。苦痛を感じなくなる。

想像すると素晴らしく楽だろうと思える。

苦しくない、怖くない、痛くない、恐ろしくない。のだから。

 

例えば、悪質なウィルス系の風邪をひく。身体が異常な熱を体外に発散して、体を冷やそうと汗をかく。大汗かいて熱を冷ます。猛暑日、犬は舌を出しっ放しにして熱を体外に発散する。

悲しみの涙、嬉しさの涙、感動の涙。このシズクは一体何を発散しているというのだろうか。

暖かい心の人。という言葉が在る。冷たい心の人。という言葉もある。

心にも平常温度という規定があるのだろうか。

であるならば、感情を揺さぶられて流す涙は、

心の熱を発散しているのか。

体温計は在るが、心温計はない。

物理的な心温計はないが、人の心のヌクモリは、それに触れた人が感じるものだ。

 

私は泣かないと誓う。

一見、正しいように聞こえるが果たしてそうだろうか。

すぐ泣かない。恐がらない。傷つかない。落ち込まない。メゲない。それは、確かに強い人と言える。いい意味でも悪い意味でもリーダーになれる人だろう。

多くの野球の監督が口を揃えて言う。

「一番許せないのは、バットを一度も振らずに見逃し三振すること」

 

社会が、世間が、それが怖いから外出せずに引きこもる。恐い思いをしたくないからストーリーのラストをあらかじめ聞いておく。

自分をおびやかす自分の感情から徹底的に逃れ、それを極力出さないように努める。心の逃避と言えるし、心の否定とも言えるし、それが最善の対処法である場合もある。

泣いたことのない人は、泣く人の気持ちが分からない。頭では理解出来ても、痛みを切々と感じることが出来ない。

大したことない、とその人に告げるのか、寄り添おうとするのか。

 

寄り添う。

 

お金儲けのことだけで頭は一杯、会場変えると言われ大慌て、時間変更しますと今頃言い出す。他人の痛みや苦しさを我が身のように感じられない政治家は一体どんな舵取りをするのだろう。

そして一方、

 

日本の太陽は粛々と繰り返す。

 

寄り添う。

No one touches me / I am a Rock / Simon & Garfunkel

 

 

I touch no one  and no one toches me

I am a Rock  I am an Ialand

and a Rock feel no pain

and an Island never cries

 

◇ Simon & Garfunkel

 

 

オレは誰にも触れない 誰もオレには触れない

オレは岩だ オレは島なんだ

岩は苦痛を 感じない

絶対に島は 泣いたりしない

 

 

都知事選の行方 / 迷子の行方 / アメリカ大統領選の行方

Title : 「ここは?」

 

 

スマホに入れて用いる迷子追跡アプリ「ここは?」が一連の不具合騒動を乗り越え待ち望むPTA達のもとへ帰って来た。それは昨日。遅い夕立の後。

本日は都知事選。押し寄せる投票者の多くは子連れ。投票所待合室前で感染防止策として投票する親から一時引き離された児童らが本日の強風にあおられて投票所廊下を追い風失踪。その時速は最高時で17km。

迷子になった子らは早速手持ちスマホのアプリを起動。

「ここは?」

の問いかけにキッパリとアメリカ人達は日本人に向かってこう言い放った。

「あんたら日本人は、気軽に他人にお声がけをして即刻仲良しになる、友だちになる、異性と出逢う、をしないだろうが。

しないんならマスクで顔隠してても支障ないからいいじゃんけ。そんなの生きてるハリがないと考えるオレっちらはマスクNOなんよ。顔を相手に魅せずしてスマイル魅せずして何を見せるっちゅーわけよ」

つまり、と児童らは結論をアプリに求める。結局ボクちんが今いる

「ここは?」

日本だっつーの。

コロナ渦の中、香港が香港でなくなる。それを見ていた自民党は一層、憲法改正の国民投票を急ごうとする。平和憲法の名を返上する結果にでもなれば、今住む私達の、

「ここは?」

日本で亡くなるっつーの。

え?、マジ?。ホントにそーかなー。

 

自衛隊員の不足は深刻。人手不足は営利団体だけではなかったのネ。考えてもみんかった。ミンミンゼミはまだ見んかった。

政府が即刻給付金を国民のもとへ!と叫んでも給付する現場が大混乱。アベノマスクも持続化給付金も、医療用必需品何もかも届かない届かない。

デジタル社会を叫んでも現場はアナログ意識の巣窟。だからこそ

「ここは?」

日本だってば。奇跡のニッポンマツなんだってば。

ア、そう。だったら拡大自衛権、防衛権は人手に頼らず武器購入、武器製造に特化しちゃうわけなのね。新しき産業、働き口拡大、そりゃいいや。極秘新型兵器をよその国の安価労働力に委ねたりはしませんでしょ?。SNS拡散あるから何処の国で作っても同じ?。

トランプ大統領危うし、ばっか報道して河井夫妻の選挙カネばらまき事件を薄める作戦はいつものことかい。そんなことする国、

「ここは?」

 

五輪を縮小して開催するんだって。確かに、アフリカ大陸、アメリカ大陸、南アメリカ大陸、感染爆発で参加できない選手続出だから何も日本がワザワザ縮小開催決議案採択せんでも縮小なんて決まってるでしょうが。パンデミックのさ中、好き好んで世界中から人を集めようとする向こう見ずな人々が暮らす

「ここは?」