死の連休か / 自己満足か岩手県か / 選手に暴力はゴリ押しか

Title : クラスター・ディフェンス・システム

 

 

信じる者は救われる

宗教信者がよく口にする有名な言葉。格言。

確かにそうだ。今の日本世相を見事に言い当てている。

信じる者は(足元を)すくわれる

GO TOなる政府繰り出す迷案に猿回しよろしく舞を舞った人々。キャンセル料は払いませんと政府に突っぱねられた時、私達は耳を疑った。世論激怒で初めて

「アレ?、オレ何か間違ってた?。そんなことあり得る?」とオトボケ政治家。

信じる者はすぐ忘れる

は日本人の常。だから政治家に舐められる。のど元過ぎれば熱さを忘れる。

だがしかし、今は

鼻穴すぎればコロナが入る

鼻の穴丸出しでマスクを付け「感染者は増える傾向にありますが第二波とまではは言えません」と語った感染病エキスパートの先生。アンタに言われたかないよ。マスクの意味ないじゃん。

都民お断り、を掲げる地方はコレと同じ。隠れキリシタンに踏み絵を踏ませるわけじゃないっしょ。東京近隣のお人が羽田空港から地方へ飛び立つ。その人らはOKって何ソレ(爆)。クマに向かって冬眠お断り、と言うのとはわけが違うのだ。

私、6月初旬、今なら大丈夫かなと羽田第3ターミナル内に入りました。3F搭乗口は出発便皆無なので安心ブラブラ。しかしマスクなしアメリカ人2名(英語会話なのでアメリカンなのかなと)男性とすれ違いざま、

「Hellow、what can I do?」と至近距離から大声でほがらかに声を掛けられ顔面蒼白となりますた。意味不明な言葉をチキン距離から言われるとは!。日本人は至近距離でもケンタッキー・フライドチキンの彼らに言わせればチキン距離でしかない。知っての通り、ニワトリらは常に3密な家畜。それを思い知らされた形となった。

つまり、〇〇な人はダメ、とかナンセンス。しょせん自己満足。

満足というだけに足元をすくわれる

アーアー、自己満手だったら良かったのにネ。ジコマンテやイヨマンテは日本人に馴染みがあるのだし。だがしかし、今だ感染者ゼロは岩手県。そのナゾこそ

ア~自己満手の世はふけて、岩手なのかもしれない。

 

4連休なのに都内繁華街ガラガラ!

とTVが大仰に騒ぎ立てているが、4(し)の連休だから当ッたり前。

連なり休むは長期休みを指す感染者数バク進中。なわげでコエーよ。待機児童なる言葉も今や昔。日本人総待機自動。飲料水買う場合も今や自動販売待機。

 

Title : 自宅で温泉気分ムナシ。ムナシー

 

 

今後どんなに感染が爆発しようとも、医療関係に投じられる税金はケタが足りないお粗末さだろう。逮捕された河井夫妻に直前に支払われた税金も返さんでいいよ~、自民負けるかもしんないから解散もしなくていいよぉ~。だって。

アフリカ発イナゴの大群は日本人にとっては対岸の火事。ソレと、オリンピックで世界中から観戦者大群を受け入れるのは別の話、ってよく言うよ。

スポーツ観戦で元気をもらう、励まされる

さわやかスポーツ。選手達はコーチに暴力くらわされてもガマンにガマン。だって、感動をアリガトーてな慢心笑みの人々が期待して待ってるから。

鉄拳制裁、時代遅れ。今は昔。を本気で信じてるのは笑える。

メダリスト以外は残念な人。それが日本人の言う、感動方程式。鉄拳制裁くらい当たり前。世界相手だ、多少厳しいのは当たり前。五輪だからゴリン押し結構。

祭りの夜店、

金魚はすくわれる

誰も銀魚や銅魚などすくいたくはないのだ。

都民以外のボランティアに救われる

のは仕方がないにしても、

信じる者は巣喰われる

だけは避けたいものです。

 

 

巣は家庭、巣はお店、会社だから。