役所仕事の基本 / 手続きは出来るだけ分かりにくく / 出来るだけ複雑に

Title : オペ室の戦士エクボ

 

Title : オペ室の戦士エクボ(上下階級隔たりなく)

 

 

毎度おなじみの 政治家は利権をガンとして渡さない はあるものの、

こんな伝染病蔓延、パンデミックの梅雨期クライマックスでさえも、医療最前線の悲痛な叫び声が後手に回され、ウィルス学がドシロウトの政治家達が依然として国の命運の舵取りをしている、というのは果たしてどうなのだろーネ。

 

日本語の罠 というものを日頃から意識しているだろうか。例えば、

誘う。 これはさそうと読むが、何故か、いざなうとも読む。

さそうよりいざなうの方がカッコイイ感じがする。何よりも、大層ご立派なオサソイなニュアンスを感じる。

だけど、何でなの?。何で二通りの読み方を用意して混乱を招こうとするのでしょーか。

政治家が、言葉巧みにご立派イメージを振り撒くために、現場を混乱におとしいれる読み方を増殖しているとしか思えないこんにちこのごろ

今日この頃 と書いて、こんにちこのごろ、と読む。もちろん、きょうこのごろ、とも読む。

人名なら分かる。どう読もうとも、当て字であろうとも、名前は名前。ごまかしリベートには使えない。

 

会社、を裏返せば、社会。これは人々に なるほどね、と納得させる力がある。

力があれば世の中の常識として採用もされる。

日本の政治を、まつりごとと呼ぶ著名人も居たりする。聞いた人によってはソレを祭りだと勘違いする人も出てくる。

 

出来るだけ分かりにくく。出来るだけ手続きを複雑に。それがお役所仕事。それが日本の政治の原点。

結局、コロナ渦で、その悪しき慣習が事態を最悪なものにした。

今尚、それは続いている。今更、付け焼刃にペーパーレスなんて言ったって、実際にペーパーレスに出来たのは一時(いっとき。いちじ、ではない)のトイレットペーパー不足だけ。

お役所仕事、政府手続きのデジタル化なんて夢のまた夢。デジタル何ぞやの議員さんがひしめく場所で、デジタル化しますなんて事務員がひとことでも言おうものなら怒号が飛ぶ。

それでも国会でデジタル化を推し進めるというのなら、秘書の皆さんは常にケータイ録音機能を絶えずONでしょーネ。

緊急事態宣言を発出する

だって。

緊急事態宣言を発令する

でなきゃオカしーでしょ。令和に変えたんだから。

命令して和を保つ んじゃないの?。皆に広げよう令和の輪

ただし、五つの輪で今回ばかりはが回るのか、人々は首をかしげる。

和の祭典とは何なのか。和の祭りごととは何なのか。

一国の経費事情の為だけに、世界中から多くのアスリートを感染リスク覚悟で招待して良いのだろうか。

 

日本語の罠

日本と書いて、読み方はニホン、ニッポン。人手不足の日本に来てくれようとする海外からのありがたい方々に政府が突きつける難題テスト。日本語の罠に苦慮しつつ不合格で去ってゆく方々。

ミラクル・ジパング、今の時代じゃサイコパス・ジャパン。ワナワナ震えるしかないっつーの。