税金投入適材適所 / 激甚災害給付金 / 持続化給付金 / 買収金と保釈金

Title :ツノ出しV字鬼

 

 

河井前法相が保釈を求めている。選挙金ばらまき疑惑。あたかも関係各位の両頬を札束で往復ビンタするような大した態度で選挙区広島を席巻。

激甚災害指定で多額の金が要る。国民の税金はこのような時にこそ実のある働きをする。持続化給付金しかり。

誰の邪悪な企みか、河井夫妻がばらまいた札束、河井夫妻の手に税金血税を握り締めさせたのは誰なのか。

金が要る。被災地犠牲者に、コロナ渦犠牲者に、組織にライフラインに、ありとあらゆる血税が要求されているさ中、

タワケは再びシャバの空気を吸おうと保釈金を積もうとしている。その金はポケットマネーなのか国民の血税なのか。

かつて、アンリ氏は国会議員となり「日本を変えたい」と熱く語った。

「日本を買いたい」を「日本を変えたい」と報道陣が聞き間違えたに違いない。

今や日本社会はマスク社会。ゆえに前年とは違い、逮捕時の犯罪者はキッパリと報道カメラに顔を映されるようになった。マスクで素顔を特定出来ないからだ。

犯罪者らに共通している目の表情はガラス玉。無だ。ガラス玉のマナコを晒す犯罪者の大半は男。女は伏目で見せずズルイ。

伏目はマスク着用に等しい。ある意味、臭い物にはフタ。

 

月光仮面は全顔マスクのヒーローとして、七色仮面と共に白黒画面にデビューした。マスクを付けず活躍した黄金バットは、顔の肉を全てはぎ取っているシャレコウベなので本人特定出来ない。ゆえにマスクの必要なしの例外。

ガッチャマンとてフェイスシールド着用。日本人はマスクで顔を隠すのが好きな民族。忍者が何であんなに外国で人気なのか、首を傾げる日本人は多かったと思われるが、コロナのお蔭で謎が解けた。マスクをする、という行為は日本人が思う以上に海外では異質中の異質なのだ。

猛暑日、周囲に人が居ない場所でさえマスクを取らない人をよく見かける。熱中症予防に、3密でない場所ではマスクを外してくれと再三TVなどで呼びかけているのに、だ。

日本人はマスクが好きなのだろう。コロナ流行の以前より、チマタではマスク着用の人を結構見かけた。その人々は、

「マスクを付けていると安心出来る」とか「恥ずかしくないので落ち着く」などとインタビューに答えていた。

V字上がり、のキャッチフレーズが今のハヤリだが、隠れたがる人々の増殖はビクトリーとは程遠い社会を形成し始めている。

思いっきり後ろ向きな無記名者、隠れたることマスクのごとし。

 

見せぬなら 殺してしまえ ホトトギス

と言ったのは、信長でもなければ秀吉でも家康でもない。

 

見せぬなら さらしてしまえ ホトトギス

の詠み人なら誰だか分かる。素性を知りたがる組織は、かつてないほどに一層増えているのだから。