だるまさんが転んだ / 非ダルマ

Title : 七転び八起きのたび変異

 

 

かつて、私はこのブログで人々にこう申し上げたはずだ。

ダルマさんがコロンナ、と。

「じゃ、いいじゃん別に。コロナじゃないんでしょ?」

と冷たい返答もオウム返し。

確かにコロンナとコロナは別物。

 

しかし、本当の、本質的な間違いは他にある。

手足のないダルマは転べない。

だからといって、半強制的な七転び八起きにもほどがある。

 

我々日本国民は、自分達の票で、

政治の最高リーダーを選出する術を持てない。

 

我々は、もちろん、ダルマではない。

ダルマではないことを、非ダルマという。

 

ダルマさんが転んだ、という遊びでは

「はじめの一歩」

と掛け声が揚がる。

 

鬼が振り返ると、背後で

今日も炎上している。

ひとつ、またひとつ、今日も。

 

あれは、何かのノロシなのだろうか。

 

誰が誰に合図を送っているのだろう。

 

ダルマさんが転んだ。

ゲーム中、子供達は何度も静止する。

誰が責任を取るのか / チンタラ日本 / 依然として複雑

Title : 「はい、ア~ンして」

 

 

 

牛乳と蒸しパンを交互に飲み食いする私に、母は冷たく

「お前は牛乳を飲みながらじゃないとバームクーヘンもムシパンも食べられない小さい男だ」

そう笑い飛ばされ、悔しさのあまり胸が張り裂けるほど悔し涙を流したあの日。

あれから幾多の歳月が流れ、とうとう今、

政治家は飲み食いなしには会合を開けない。という真実に触れるに至った私。

 

緊急事態宣言発令。不要不急の外出禁止。という戒厳令下、TV番組の天気予報士や番組司会者らは、明日が雨予報だと、

さも残念そうに嘆く嘆く。今は “ 外出の諦めがつきやすくて、恵みの雨 ” と言うべきところ。

KYなの?。臨機応変の意味も知らずに「それってリンキー・オーヘンて人?」

などと言われた日には、心ある視聴者は怒りに震えざるを得ない。

 

TVのニュースでも、連日、「医療体制がひっ迫」を連呼している。

ヒッパク

これがどういう意味か分かっている人間は異様に少ない。今は国語力が考えられない程に低下している時代。

言葉の幼稚化が進みに進み、「痛気持ちイー」「深いい話」のような幼児にも分かる言い回しが主流。

もちろん、それが悪いとは思わない。イマドキの会話にそぐわない、堅苦しい日本語を捨てる人々の選択は大いに納得出来る。

サルマタは温かいが素肌フィット感に束縛感あり、をガマンする必要などないわけだし。

だからこそ、

ヒッパク、で充分に意味が伝わっている筈、との思い込みは昭和の感覚そのまま。もはやTVは、時代遅れ感が満載。

 

受け継がれ形骸化したワンパターンなしには、放送出来ない。

センパイらをないがしろにすることになる。OBからのクレームに誰が責任を取るのか。

こんなのばっかり。かくして残念なチンタラ日本は今日も絶好調。

 

 

 

Title : 冷やしタヌキそば

 

日々、バカされ続ける我が身を冷ややかに見つめたい時、愛する人がソバに居て欲しい時、いつも私によりそうのはコレ。

 

 

 

 

路上飲み / 若気の至り / 自粛は飽きた疲れた

Title : 「みんなで群れりゃ、怖いもんなしだぜ」 

 

“ 若気の至り ” という言葉がある。イマドキなら「ヤンチャしてた」とか言うのかもしれない。

ヤケクソの自暴自棄なのか、 “ 若さこそ最強の武器 ”とか言ってマンガのヒーロー気取りなのか知らないが、

マスクなしでツバ飛ばし合いの路上飲み。“ 将来自分人生幸福化計画 ” を不可能にするような結果をもたらすかもしれない、身の毛がよだつ行為を毎夜毎夜、有頂天で出来ている人々に感心せざるを得ない。

「緊急事態宣言も慣れちゃって、緊張感はないですねー」

「毎日、感染者が何百人とかいっても、ピンとこなくってぇ~(笑)」

不要不急の外出を避け自宅待機する人々にとっては、無防備な人々のノーテンキな様子も、見飽きた事だろう。

 

毎日、18時間ぶっ通しで防護マスクを取れなかったナースが戦線離脱、その後、うつ病を発症した。現場に復帰する勇気はないとつぶやき続けたが、最終的に現場のコロナ最前線に復帰した。

誰にも復帰を頼まれなかった彼女は、誰にも復帰をほのめかされなかった彼女は、何故、復帰したのか。

 

彼女は日々歩み、

その日その日、

自分が出会う自分と他人のことを、

目撃する景色と言葉を、

敗れ去る夢を、

誰も見向きさえしない絶望を、

嘘つきを、

心清き人を、

楽しいか楽しくないかを、

不快か愉快かを、

 

飽きた、

飽きないで、

 

判断しなかったのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

映画『ミナマタ』/ ジョニーデップの挑戦 / 今こそ泣く時

Title : 社会

 

 

人間として極めて弱者な、弱虫で負け犬根性の人々による医療関係者へのコロナ差別言動が、良識ある心正しき人々を驚愕させ失望させたことは、ここ日本国では記憶に新しく、愚か者達のテロ行為は、第三次緊急事態宣言が4都府県に発令された今日でさえ留まる気配はない。

 

かつて、熊本県水俣(みなまた)市でミナマタ病が発生した。

現地のチッソ水俣工場による工業廃水が原因で、有機水銀に汚染された魚介類を食べた現地の人々に中枢神経の中毒症状が出たのだ。

手足が激しくケイレンし、それは止まる事もなく続き、人間のみならず、ネコも発狂したかのようなに踊り暴れながら絶命する。

眼球に障害が出て視覚異常となり、脳が機能しなくなり、まっすぐ歩くことも出来ず、出産した子供には深刻な小児麻痺に近い症状が出た。

 

私が驚愕し呆然自失と化した事実は、

現地の人々が水俣病を発症した被害者たちの自宅に投石し、窓を割り、

「お前ら、迷惑だ!出ていけ!!」

と尋常ではない叫び声を上げ、歩けない児童達をこづき回し、嫌がらせを遥かに超える攻撃を行ったという事実だ。

 

この国は、何年、何十年経っても何も変わらないのか。

自分さえ良ければそれでいいのか。

 

チッソは、水俣病など自分達のせいではないと言い張り、何十年もの公判中、頑として認めようともしなかった。

被害者たちは勝訴の日に立ち会うこともなく次々に息を引き取ってゆく。

生き残った人の中には、未だに軽度症状を理由に認定されず、補償金を受け取ることも出来ずにいる。

何十年か前、私は川崎で水俣病の現状を訴える写真展を観た。戦慄が走り、名前だけは聞き覚えのあるこの公害病について出来る限り調べた。

 

私はこれまで、ハリウッドスターのジョニー・デップ氏には何の関心も持ち得てはいなかった。

ゲテモノ・メイクで映画に出る、お城のような自宅に住んでいる人、としか認識してはいなかった。

今は尊敬している。

 

水俣病の取材を、現地で暮らしながら、その惨状を世界中に知らしめ続けた写真家ユージン・スミスに感銘を受けたジョニー・デップ氏は、プロデュースに加わり、スミス役を演じた。

四大公害病として全世界に知られる水俣病を、今更ながら、世界中に再度、映画公開によって知らしめようとするジョニーデップ氏に日本国は冷たい。

 

映画『ミナマタ』は2020年2月にドイツで初公開され、アメリカでは2021年2月公開。やっと日本でも今年9月に公開が決まった。

緊急事態宣言発令で映画館観賞は当然おあずけだが、こういった映画は、日本国に於いてはほとんど宣伝されることもなく、多くの日本人が上映を知る事さえなく、無関心のままで終わる、というのが常。

臭い物にはフタ。

そのくせ、医療関係者への差別的言動には、フタをされても吹っ飛ばしての猛抗議。

 

路上飲みの若者達が、酒臭い息で訴える。

「何でオレらが貧乏クジ引くんだよ。何でオレらが犠牲になんなきゃいけねーんだよ!。アリエネー!。スーパーとばっちりだよ」

 

人々に夢と希望を与える聖火リレーが列島をつなぐ。

 

今こそ私達はこうべを垂れ泣く時だ。

もう歯を食いしばって耐える時は過ぎた。

 

千客万来 / 緊急事態宣言下の招きネコ / 酒ビンはおあずけ

Title : 全裸ブタ

 

 

見知らぬ町をチャリ走行中に見かけたヌード豚。

シャッターが下りていて、何の店かは全く分からなかったが

千客万来のタヌキのかわりに豚なのだな、と誰しも理解する。

招きネコの様な手招きなどない、客に媚びない豚…。

 

それにしても…。

着衣なしの人間マネキンなど足元にも及ばぬ異様なナマめかしさだ。

現物の豚は、世界中、基本的に全裸であるが、このようなエロさを感じさせたりはしない。

やや歯を向く表情には怖さも感じられる。

どのくらいの集客力があるのだろうか。

招き豚になっているのだろうか。

或いは魔除け…。ソッチの方がシックリくる。

全身ツルツル、スベスベであるところが一層不気味。地獄でコレが閻魔(エンマ)様として目の前に現れた場合、間違いなく私は失神するであろう。

第3次緊急事態宣言下の千客万来、地獄の沙汰も自粛次第、何とかヌード豚にはがんばってもらいたい。

ところで、この豚はタヌキの信楽焼のように酒瓶をぶら下げてない。

緊急事態宣言下、酒を手放したのは立派だ。

 

なわけで、夕飯はコレ。

 

 

Title : カツ煮込み丼

 

 

カツ丼にするつもりが予想より煮込まれてしまった。ヌード豚由来の夕飯はなかなか美味。

280円のロースカツ、1玉28円の玉ねぎ4分の1使用、卵3個、味付けは煮魚のタレ150円なり。

残ったオツユで明日のお昼は玉丼にする予定。

結局は緊急事態宣言に落ち着く / 大勢会食の蔓延も防止出来ず / 崩壊目前

Title : 壁を登る花ケムシ

 

 

今日の昼下がり、見知らぬ町をチャリンコ走行中に、壁をモソモソとよじ登っている花ケムシを久しぶりに見た。

花ケムシは重なる葉っぱがをサワサワ鳴らしながら日の当たる屋根上にまで行くつもりのようだ。

見た目はフカフカしているが中身は空洞。このあと変身するのだろうね。

カフカフカフカ変身。

 

ケムシは変異して姿を変える。似ても似つかない姿に変わるところを見てみたい。

そんなことを思いつつ夏日の微風を切っていると、とある公園入口の自転車除けステンレス逆U字ポールの上に留まる三羽のスズメを発見!。

私は即座に思った。東京五輪間近なのに、なぜ三羽はみんな銀?。

 

 

Title : 銀のスズメ

 

その時、私の心を見透かしたかのように背後で幼女の声。振り返ると3歳くらいの女の児が、手を握るお母さんを見上げ、

「ママァー。これどう見ても表彰台じゃん。てことはスズメは1位2位3位てことじゃん。したら、スズメはなんで金銀銅になっとらんのだい。ああ?それはつまりだな、金はカネ、銀は心を表すと広く言われている。てことは心を現れて考えた結果、表彰台のアスリート3名はオール銀にするという結論に達したんじゃないか」

 

何度目かの緊急事態宣言発令直前。一皮むけば、どころか何皮向いても中身は同じ。効果なしのユルユル作戦。そりゃまぁ、タケノコはGWあたりが旬だけどね~。

 

 

Title : たけのこ醤油ラーメン

 

 

細麺、太麺、人それぞれに好みはあるけど、今はコロナ禍。細く長く生きるか、太く短く生きるのか、日頃の暮らしぶりがモノモウスね~。

 

 

鉄は熱いうちに打たないとどーなるの?。遅いんだよ常に。決断が。緊急ではない緊急事態宣言、がお約束。

先送りが蔓延。名作映画「太陽が一杯」さえ「太陽が蔓延」などと私に言わせないでくれ!。

 

Title : 非常時に海苔遅れるな!鉄火巻き

 

 

首相と省庁の目 / 先を見通す目 / 突き進む道

Title : 親子でワ~、クチンクチン、と泣いちゃうかんね

 

 

 

。 という字を運んでいる漢字。運ぶという道、それはさぞかし大事なコースなのだと思う。

運ぶ、は命の

 

聖火は神聖だという。聖火リレーを列島に繋いでゆく、日本の復興を世界にアピールしながら突き進んでゆくのだと。

を運ぶ、は人の命にかかわる事柄を指さないか。

コロナ禍の公道を聖火リレーでつなぎ、感染爆発するか否か、運を運ぼうと言うのか。

 

にしても、日本国の首相というものは、軒下にぶら下げられた風になびく木彫りの人形のようだ。存在自体が軽い。それが証拠に、

首相という漢字は木目と書くではないか。

誰の操り人形なのか知らないが、首相を運ぶ列島はまさにまかせの命。

日本各地の知事や医療関係者が、感染爆発に備えるべく奔走しているのを横目に

ブ~ランブ~ランと軽やかに風に吹かれる人。

 

ワクチン供給のメドがたった。9月には国民全部にワクチンが行き渡るだろうと政府。

厚生労働省は国民の信頼度が薄い。話半分に聞いている国民が多い。

という漢字は少な目と書く。なるほど、国民への貢献度は常に少な目だ。

首の目と少な目、そのは国政に携わる者のトップなら千里眼であってしかるべき。先を見通せて当たり前。

まぁ~だ、全国つつうらうらにまで変異ウィルスが蔓延してるわけではないので、もうちょっと。取り返しがつかなくなるまで、あと少しお待ちください?。

 

日本人の卓越したワザ、柔道剣道弓道。これら体育系に加え、華道書道などの文科系。

これらのは、すべてが礼儀作法に乗っ取る。

かなり形骸化を始めた報道なんてのもあるにせよだ。

 

謙虚に、ひたむきに、相手を思いやり、ひいては自分を思いやるに至る長く険しい道。

相手とは、木目の手と書くが、

首相の策は常に後手

手遅れ

なぜ、危険回避出来ずに人災の手遅れにしてしまうのか。

遅れる、という漢字の中には

 

という符号が隠されているからだ。

 

 

 

Title : 生姜焼き、にも¥という符号が…

NHKは日本国民のPTAなのか / 報いない道の報道 / なんちゃって民主主義

Title : 水に流せぬ話

 

 

誰も得しない東京五輪。

しかるに、マスコミ連呼は「開催なしなら経済的損失は何兆円!」

開催なら、それらは誰のフトコロに入るのか。今この時期になっても、そうだと言えるのなら。

誰かが得する五輪なら、それは見ず知らずの人々の生き死ににツバ吐く図式に他ならないだろうに。

世界世論も大半が開催反対。

なのに、大向こうにまで背を向けることが出来る日本国。

ついこないだまで、そんな国ではなかったような気がするのだが…。

伝家の宝刀、オモテナシは危険領域への招待か。

 

菅首相や小池都知事が、東京五輪開催に向けてひとことでも発しようものなら、それはたちまちのうち、さざ波の様に世界中にしみじみと知れ渡る。

日本は人権にやさしくない国。だと。

民意を無視する、なんちゃって民主主義の国。だと。

大丈夫、ウチよりもっと下の国がある、などとは口が裂けても言えないにしても。

五輪開催のために最低1万人の医療関係者を東京に集中させ、その期間中、他府県の医療体制をマヒさせてもOK、の根拠を示す義務さえもないと涼し気な自称代表者。自称リーダー。

五輪開催に不都合な開催反対世論とガップリ四つに組み合おうとしない各TV局ニュース番組。スポンサーあっての民放なら無理からぬ話。彼らには明確な社会的使命感など僅かしかない。

 

日本は商売繁盛が価値観の第一義。お金こそが豪華主役。神主役。

 

ひと昔前、「演歌は日本人の心」と言われた時期があった。

確かに。

TV歌番組に出演する歌手達は、地方公演のことをエイギョーだ、だの、あいさつ回り、だのと言う。

エイギョーと言う名の魂。感極まりながら涙こらえ魂ゆさぶる営業歌を熱唱する。

 

民放ならいざ知らず、国民の税金で成り立つNHKが、公道の五輪反対!の音声を消去したことに驚きを隠せない。

私はN党の支持者でも何でもないし、それがどんな党なのかさえ知らないが、ここまで露骨な情報操作を行えるほどNHKは国民をナメているのか、という憤りは隠せない。

年少を指導するガッコの先生なのか、この国営放送は。

NHKは日本国民のPTAなのか。

あるがままを伝えることが報道。NHKや国側の都合で、事実に含まれた不都合部分を勝手に切り張りすることなど許されようハズもないのだが。

 

このような手法が、普通にまかり通るのであれば、裁判に提出される証拠は捏造(ねつぞう)に捏造を重ねた物、犯人逮捕の証拠は、密室での証拠に基づかない弾圧的な自白強要。ようするに専制国家そのものだ。

 

一事が万事、こんな調子でことが運ぶなら、やはり、日本国は経済大国だが先進国ではない。

立派な先進国だ!などと本気で言える人はサバ読む人(実際の大きさよりさらに大きく報じる事)。

過大評価し過ぎ、もはや誇大妄想の領域に入っているのかもしれない。

 

Title : サバへの誘惑

 

オリンピックを推進するのは無責任ではないのか / 答えはサイレントモード

Title : 「目を覆いたくはなるが、時代の目撃者でいたい」

 

 

昔々、鉄腕アトムなる心優しい、ラララ科学の子が10万馬力なのだと知り、何て凄いんだと仰天したことがある。

何しろ馬を10万頭も集めた力を、たった独りが持っているというんだから。

 

時代は変わり、現代における空想世界の超能力者は、善悪限らず10万馬力など鼻で笑う。100万馬力であったとしても所詮は馬の例え。

それほど昔は、空想の中は無限だ!などと遠慮なく大きく出ては見ても、悲しいかな、小さな空想力の限界点が顕著だった。

 

馬の力、と言えば即座に思いつくのが “ 火事場の馬鹿力(ばかぢから) ”。

馬鹿な力、という意味ではなく、普通では考えられないような大した力、の意。

火事の現場などで見受けられるらしいが。

 

国内の感染対策も万全でないくせに、オリンピック開催など無責任ではないか。という意味合いのアメリカ側の記者の質問に答えなかったという菅首相。

高校野球のある監督の言葉が思い出される。

「一番許せないのはバットを振らずに見逃し三振することだ」

 

ワタクシ思うに、コロナ禍という火事場に於いて、オリンピックを開催すると言い張る日本政府は、まさに火事場の馬鹿力をいかんなく発揮していると言えるのではないだろうか。

イヤ、違うな。訂正します。

正念場の馬鹿な力…。これだ、これ。

馬が誰で、鹿が誰かは知らないが、やっぱり馬の力に鹿の力。

 

未熟さとは何か。今一度それを確かめたく、いてもたってもいられなくなった私は、こんな時多くの日本人がそうするであろう手段を取った。すなわち、

 

 

Title : 未熟とは半熟ということ

 

つまり、大変に美味であるということだ。完熟より味わい深い。

 

 

Title : 塩タンメン

 

 

未熟さの再確認、未熟タマゴを生かすために製作されたタンメンだった…。と言えば分かってもらえるだろうか。

東京オリンピック開催中止カウントダウン / 民意は踏みにじられない / 生存権の勝利

Title : 開催なんて、どの口で言いマウス?

 

 

「今日の感染者は何人です

って言われても、もう慣れちゃって、アハハ」

とTVマイクを向けられ、繁華街若者らのさわやかなハイ・ニナル・アンサー。

観てるコッチも見飽きたコメント。

この人達、空襲警報発令の戦時下でも、防空壕抜け出して路上で酒くらってたりすんだろ~な~、とホレボレする。

マッ、戦時下では憲兵隊に殴り倒されたりするから怖くて外出したりしないかもだけど…。

 

変異ウィルスのなかった去年イマゴロの平凡な緊急事態宣言下じゃあるまいし、今年の感染猛威は、若者の重篤化、悔やんでも悔やみきれない衝撃のハードロマンであるところの副作用症状。

今日の感染者数は〇〇〇人、だから不要不急外出はやめましょうね~

で飽き飽きしつつも自宅待機の方がマシなのに。

変異ウィルス感染入院の場合は、去年と違って長々と軟禁状態。

何度検査しても陰性にならない恐怖。

もう飽きたァーッ!!

と絶叫しても、返ってくるのは冷たい返事。

 

これからが新緑の美しい季節なのにねー。感染しちゃったら地獄の季節に塗り替わり。新緑も黒く塗りつぶせぇ~♪ と N501Y。

自宅だろーと病室だろーと、五輪中継観ながらジャンクぼりぼり。副作用で味覚なし、食感は何食べてもゴムタイヤ。食品の匂いは全て吐き気をもよおす臭い。

 

とはいえ、東京オリンピックなんて絶対開催なりっこない。

だって、日本国民の7割が開催反対。

日本政府いわく、それらは正規のアンケート結果ではない。

じゃ、正規の国民投票とかで民意を問えば?。

五輪開催は国際社会とのお約束だから、国内だけの賛否だけでどうこう決定左右を出来るものではない。

国際社会の顔色って?。IOCは自分達の金儲けのために絶対開催しろって言ってるけど、イギリスでもアメリカでも、中国でさえも、開催反対の方が賛成を上回っているのにね。

つまり、日本の民主主義とは、国民の民意を完全に無視して行われるもの。先に問題となったNHK聖火リレー放送における、公道からの

「オリンピック反対!」

の音声を消す決定は、民主主義国家の報道、まして国営放送では、絶対に考えられない程の危険な愚行。

ただし、日本国民が、民主主義の何たるかを知らない場合は別。大問題になど、なったりはしない。

小池知事は、五輪開催を危うくする感染急拡大の元凶に激怒するが、五輪開催反対!の声を黙殺する都に誰が従えるというのだろーね。

 

大病克服し五輪出場に返り咲いたアスリートを、五輪開催の錦の御旗に仕立て上げるマスコミの作戦もミエミエ。

オリンピックが中止になったら、大病克服したアスリートがかわいそー!。オリンピック開催で感染重篤者が出ても、その人たちはしょせんは無名でしょー?、私達が勇気もらえる人達じゃないですよねー。

みたいに思えてならないですよー。オリンピック開催賛成!と叫ぶ人達の考え方って…。

 

とにかく東京オリンピックは中止になるでしょう。

だって、

日本国は民主主義国家をやめたと、まだ国際社会に宣言してはいないから。

ジェンダー問題どころではない。生存権の重さを軽視出来る公人など存在しないはずだから。

 

 

 

Title : コウモリだけが知っている

 

 

バットマンも黄金バットも正義の味方。どこから来るのか、知っているのはコウモリだけ。

五輪開催ともなれば、やって来るのは黄金バットに銀バットに銅バット。

いったい、どなたを成敗するのでしょう。

答え⇒ 開催中止でヒーローの登場なし。