固執の秘密 / 小説の秘密

 

 

 

パチンコ店に入り浸る人、野球観戦に燃える人、みんな幸せを実感したいからだ!。パチンコ玉、硬球、それこそが幸せの正体だったのだ!。

 

 

 

 

聞かれたら最後、兄はさらにツノを伸ばす!。愚痴は密やかに言おう!。

特盛の秘密 / 脳下垂体の秘密

 

 

 

特盛のことを大盛の上をいく量だと勘違いする者がいるが、とんでもない誤りだ。例えば、牛丼特盛とメニューにあれば、それは寺で飼育された牛を使用しています、という意味で牛丼の盛り付け量は普通盛りと何ら変わらない。

 

 

 

ちなみに、こんなブログ記事を読んでいると脳下垂体となるので注意しよう。

トランプ大統領と貴乃花 / 孤高のリーダーその共通点と相違点 /

Title: ピーナッツの皮をむき中身を半分にするピーナッツバター小僧

 

 

トランプ大統領は自国民が最も大事であると主張しアメリカン・ファーストを貫く。一方、貴乃花親方(元)は愛弟子達に火の粉がかからぬよう引退を決意、辞表を提出、いわばマイ・ルーム・ファーストを貫いた形。

トランプ氏は、長きに渡り壮絶な実業界で孤高の戦いを繰り広げ、遂には政界に昇りつめた。一方、貴乃花もまた、長きに渡り壮絶な星獲りの角界で孤高の相撲道に精進し、平成の大横綱と呼ばれるにまで至った。

世界の国々から、アメリカンファーストは独善的、独裁的と揶揄されながらも、トランプ大統領の繰り出す衝撃波は耐えることなく続く。

トランプ大統領に対しての世界各国、それは貴乃花と各相撲部屋との関係になぞらえなくもない。違いは、トランプ大統領には生き馬の目を抜く実業界での百戦錬磨の駆け引きや交渉事のノウハウが研ぎ澄まされていて、大統領就任のその日から完全に戦闘態勢に入っていたのに対し、寡黙でひたすら闇の中で四股を踏み、己が信じ疑わない相撲道を追及し続けてきた孤高の力士には、世俗的で社会的な習わしなどは眼中になく、一切の駆け引き、綱引き、落としどころの段階といった有形無形のコミュニケーションの術を一切持ち合わせはしなかったという点に尽きる。

純度の極めて高い心技体は、現世のエレメンツを一切合切拒絶した。

無論、政治家と力士を比べようもない。ないが、いきなり刺客に我が身の骨を切らせてはならない。大人の心得としては。皮や肉を切らせても絶対に骨だけは切らせない、それが処世術だ。純度の高い崇高な理念や精神は、適切な処世術によってウィルス感染などしない。

純度の高い極めて崇高な我が世界を孤高に行く、問答無用、御意見無用、と言うのであれば、やはり組織に留まる事は不可能なのだろう。今回彼が受けた理不尽極まりない組織の仕打ちは決して許しがたきものであったことだろう。だがしかし、今回そのような仕打ちを受けなかったにしても、いずれ、いつか、組織を追われる憂き目に遭ったに違いない。遅かれ早かれ時間の問題だった。

誰が何を、どうやって、守り抜こうとするのか。世界には、世間には数え切れぬほど多くの誰かが存在している。

誰でも誰かを愛している。そう、ディーン・マーチンの歌の様に。そして、誰でも何かを愛している。

孤高というスタンスで何かを守るのか。孤独で何かを守るのか。どちらでも関係ない。同じことだ。お金を愛する誰か、名誉を愛する誰か、誰でも何かを手に入れようともがき、あがき、そのために闘い、破れては恨み、ねたみ、怒り、次の行動を起こす。

トランプ大統領がホワイトハウスを去る時、誰かが大統領職を引き継ぐ。横綱も又そうだ。記憶に残るか、記録に残るか、そんなことより最も大切なことは後続の子供達に夢と勇気、正しい心を育むような灯を灯すことだ。

その灯りは決して自らの手で消し去ってはならない。

その灯火こそ、政界だろうが角界だろうが、ありとあらゆる世界で人々が求めてやまない心技体なのだから。それは、人によっては神と呼ばれ、愛と名指しされる、人間が決して見たことのない、

パンドラの箱、最後の切り札なのだから。

イカ水揚げ量の落ち込み / 原因判明 / 価格高騰に待った

Title : マジか!

 

 

今年は漁獲量の落ち込みから、とりわけイカの市場価格が高騰している。昨日のEIPI発共同によると、原因はある漁師の不注意な発言だったと言うから驚きを隠しきれない。事の詳細は以下の通り。

相模原市在住の北原直哉さん54歳が通例のイカ漁を深夜2時に東シナ海北東部で操業、船底のイケスにヤリイカ約1トンを入れ相模港に帰港したのが朝方5時。漁協の水槽に状態を見るためにヤリイカ数ハイを入れた後、直哉さんは息子さんと水槽前で立ち話をしたという。問題は会話の内容だった。

「確か、息子に漁は骨の折れる仕事ではあるが骨太の男の生きざまでもある、皮を切らせて骨を断つと昔から言うように、お前もいずれ所帯を持って一家の屋台骨になるんだから、ここが踏んばりどころだ、なんちゅうことを話したんだと思います」

これらの言葉が水槽内で立ち泳ぎしていたイカ達の神経を逆撫で。こんなイヤミは聞いたことがないと。ダイレクトな当てつけに他ならないんだと。軟体に対する配慮が欠けているじゃないかと。

その後、どういう経緯でそうなってしまったのかは不明だが、隙を見て漁協で飼われているマスコット猫のハマデリバリ(メス、生後3年)が水槽内のイカを港に放出、逃げのびたイカ数ハイが前述の親子会話を口コミで仲間に伝えたのではないかと推測される。結果、イカは姿をくらましてしまった。

北原氏の不注意な発言を重くみた漁協は氏を業務上菓子寿司で告訴。民事訴訟でもあり、会話の全容を一部始終録音していた同漁協のマスコット猫ベリデリバリ3297BER2(ハマデリバリの孫娘、生後3日)が証拠テープと共に行方不明となって証人喚問に出席しなかったことから北原氏は不起訴となった。

一時、ベリデリバリの失踪に北原親子の関与が疑われたものの、半月後にベリデリバリが東京原宿でねぶりアメを舐めているところを交番巡査が保護。ベリデリバリは帰郷するお茶のお湯大3年の娘についていったことが判明した。

いずれにせよ、このように深刻なイカ水揚げ量だが、今後の対策としては、タコを二等辺三角形の木型に入れ形状をイカに似せて市場出荷する試みが既に始まっているという。期待したい。

カワユイ / それらはみなカワユイ

Title : 練られた案と超した案、どっちの答えが…

 

 

「おれは日本食通なんだ。本格的な食べ方を伝授する。箸使いも良く見ておけ」

と、シカゴ市内の日本食レストランで後輩たちを前にオニギリを箸で切りながら食べているシカゴ生まれのその人、カワユイ。真剣に上司を真似る部下達も、

カワユイ(可愛い)。

 

はしだのりひことクライマックスの、どえりゃあ名曲 ♪ 花嫁 ♪ は結婚式では絶対に歌われない。

♪ 何もかも捨てた花嫁 夜汽車に乗って

だからなァ~。親の気持ち逆なで、は分かる。でもなァ~…。抜群の知名度なだけに、まさか誰かが歌いやしないかとヒヤヒヤしている親族、

カッ、カワユイ!。

 

「オレ、塩分控えろって医者に釘刺されたんだよ、ウンウン。だからラーメンスープ飲み干せなくなったからサー、いつもよりスープ濃い目にしてくれる?」

というソノヒトは、パスタ食べる時も片腕より長くパスタ持ち上げてから激しくすすってるのよね。ザルソバと違って麺が濡れてないからすすれないのに。摩擦が生じるのに…。

カワユイ。

 

住宅騒音問題と盗聴 / コンクリートマイクVS妨害装置 / 錯綜する疑惑

Title : NOISELESS BOY

 

 

日本は盗聴天国だと言われる。ありとあらゆる盗聴器具が密かに取り付けられているのだと。ここでいう盗聴とは、一般住宅に取り付けられたそれについてのみである。

コンクリートマイクなる存在が人々を恐怖に陥れ戦慄させているのだという。壁や床に取り付け容易に上下階や隣室の会話などを盗み聞き出来てしまうそうだ。3~4万円で簡単に入手出来てしまうというからサァ大変!。

そういえばウチも思い当たる数々の現象有り!と思う人々がコンクリートマイクに対処すべく妨害装置を買い求め、売り上げはコンクリートマイク同様にウナギ登りらしい。

ともかく、マイク及び妨害装置、共に効果のほどはさておき、それよりもまず是が非でも知っておかなければならない知識がある。エピソードを踏まえて記したい。

以前、私は鉄筋2LDKに住んでいたことがあった。新築5階建て全11世帯のマンションで1階は大家さん一家が居住。私の部屋は最上階で、上は侵入不可の屋上。

ある休日の真昼時、頭上から巨大なハンマー音が連続して聞こえ仰天!。思わず外に飛び出し屋上を見やると誰も居ない。

?。

部屋に戻ると再びハンマーで壁を打ち付けるような大きな騒音!。再度屋上を見るが誰も居ない。おかしい!絶対的に頭上から聞こえてくるのに、左右の建物屋上も無人。というより、この音は絶対にこの建物からのものだと確信する。

5分程して4階の主婦が私の家に怒鳴り込んで来た。頭上から聞こえる、つまり騒音主は5階住人である事は明々白々であると。

私は先ほどの体験を話したが全く聞き入れてもらえず、仕方がないので私と彼女は1階の大家さんのところへ出向き、その趣旨を話すと、驚愕すべきことに壁に釘を次々に打ち付けていたのは大家さんの息子!。すなわち1階の子供部屋の音がマンションのてっぺんにまで届いていたと言う圧倒的な事実であった。

何故そうなったのか推測は出来るものの、私は専門家ではないので解説は控えるが、紛れもなく頭上から聞こえたという事実は事実。

建造物の構造にもよるのだろうが、この場合は明らかに音が最上域にまで到達する事実が判明。

もし私の上、つまり6階があって私がコンクリートマイクを天井に押し付け6階住人の会話を聴こうと試みていたとしたら、私はハンマー音を6階住人の仕業と思い込んだに違いない。

第二に、盗聴せずともハンマー音は耳をつんざく様に聞こえた(爆)。

このエピソードを基にコンクリートマイク(以下、KMと記す)の話をすると、

KMは壁や天井、床などのコンクリートを振動させる音を拾う。本当にクリアに聞こえるのかどうか試したこともないので分からないが、仮に聞こえる、盗聴出来るとして、

KMはあらゆる音を拾わなければならない。つまり、隣室や階上階下、特定の部屋の音を盗聴しようとしても、あらゆる部屋の音が混在して聞こえてしまうということだ。

いやいや、隣の部屋は真隣だから、混在していたとしても一番大きな音で聞こえるはずだ、と考えるかもしれない。果たしてそうだろうか。

隣室の住人が壁際と反対の部屋に引っ込んでいて、上階か下階の住人が盗聴側の壁傍で音を発していた場合、果たして一番大きく聞こえる音は何処からのものだろうか。

更に、盗聴している自分の部屋の音も全てKMは拾わなければおかしい理屈。

つまり、自室の一切合切の音源を遮断し盗聴を始めなければならない。

しかも、盗聴出来た音が目的の部屋からのものであるという保証は皆無。

更に、3~4万円支払って根気よく盗聴し一体何を得られるのか。相当なストーカーでなければ出来ない業だ。

いやいや、そんな偏執狂にウチは狙われているんです、と言う人々が大勢存在する。ネット検索すれば即刻そうであると理解出来る。

我が国の建造物は防音効果が皆無に等しい。業者も無頓着。億ションでさえ住居騒音で苦しむ人々が満載。歴史的に紙と木の家、障子や襖、音は丸聞こえで当たり前だったから、などという弁解を納得出来る人はほとんどいないだろう。

この環境が変わらないのは、訴えると面倒、勝ち目が低い、マスコミも取り合わない、から。騒音に耐え兼ね引っ越し回数が増えれば世の中の需要が喚起されるから。持ち家を持とうとする人が増えるから。

私の父はエンジニアであったので技術指導で全国飛び回る関係上、私の転校は全国津々浦々10数回に及んだ。一軒家に住んだこともあるしマンションに住んだこともある。その経験上、集合住宅建物内で発生する音は特定がむずかしい、そう断言出来る。

集合住宅に住んだことのある人なら、誰しも経験があるはずだ。PCのマウス音やキーボード音ですら騒音と見なされることを。

防音効果ゼロの建物に住めば騒音はオンパレード。盗聴などしなくても他人の毎日の日課にまつわる騒音は必ず聞こえてしまう。その騒音に対してディフェンスを試みるので、

こっちが音を出す直前、必ず相手がそれに合わせて動く気配を感じる!、盗聴されているのではないか!、と疑心暗鬼になってしまう。

勿論勿論、実際に盗聴されていることはある。それは否定しない。だがしかし、音の伝導は複雑怪奇、100の住宅があれば100の音源変化伝導経路を持つことだけは確かだ。

例えば、集合住宅を縦に貫いている排水管を響かせ伝わって来る他者の騒音。何階のものだか特定出来る手段が果たしてあるだろうか。

引っ越し前に物件の下見に行く。私の場合、カラの押し入れに入り戸を閉め音を聞く。部屋では聞こえない道路の車両走行音がハッキリと聞こえる。そういう建造物は騒音の巣窟となる可能性が非常に高い。私は間取りより、そういった方を注意する。

KM妨害装置にしても乾電池で動くわけだから費用は膨大となる。盗聴防止をしたい人は24時間作動させていたいだろうから、途方もない乾電池王となるだろう。

 

一方的な生き方の人は他人とどう関われるのだろう / 無意識の強制的服従願望

Title : キャットマン

 

 

 

平和憲法などと呼ばれる憲法は我が国以外にない。軍隊保持、自衛隊能力の拡大の是非はさておき、憲法改正理由が

「自民党結党以来の悲願だから」

「押し付けられたもので我が国独自のものではないから」

というのでは民主主義さえ語れぬお粗末極まりない発言で、もはや幼児の不平不満の域を出ない。

押し付けられる以前の大日本帝国憲法は民主主義憲法とはほど遠かった。今回は民主主義をしっかり貫いたものにします、と言うのだろうが、何故改正するのか詳細な説明を国営放送でキチンとしないのは何故か。

国民のみならず、かつて我が国から侵略戦争を受けた近隣諸国への配慮すらないというのか。英霊への配慮さえ欠く。

耐えがたきを耐え、忍び難きを忍んだ人々への配慮はどうなっているのか。

一方通行が横行する近年の日本。何かがおかしい。

マスコミはやたら “ 国民的〇〇 ” というキャッチフレーズを頻繁に繰り出すが、それはおかしい。国民的なら抜群の知名度を有していなければならない。抜群の知名度はなにかを成し遂げなければ得られない。根拠なきキャッチフレーズは現実無視のタワゴトでしかない。無論、タブロイド的宣伝文句に本気で反論するつもりはない。単に一方通行の事例を挙げただけである。

ベテラン教職者いわく、

「最近の若い人達は、出て行け!と言われると速攻出て行く。反論しない。申し開きをしない。自身を主張しない」のだと。会話なき逃避、それで幕。

一方通行的生き方を実践するならそれも良い。個人の自由だ。しかしながら、それを実践している人々が第三者に対してKYだの上から目線だのと立腹するのは何故なのか。

KYと認定した相手、上から目線だと認定した相手、その人達は一方的な言動をしているわけだろうから同類ではないか。自分は良くて他人はダメなのか。

一方的にもうけ話を聞かされ、それに飛びつき詐欺被害に遭う。独自に調べて質疑応答し、事の真意に肉薄しない。何故か。

面倒臭い。自分では何をどう調べてよいものやら、よく分からない。なわけで一方的をすんなり受け入れるのか。

一方的な自分と一方的な他者が向かい合い、どちらかが一方的を薦め、どちらかが従う。これを隷属関係と呼ぶ。

一方的な者同士が互いに譲らず硬直化すれば物別れ。何をも生じない。

一方的な自分と一方的な相手。理解するために意見を述べ合わず、ただ結論のみを主張する場合、両者は、実はこの時、完全に民主主義の理念を全否定している。

そのやり方で国体が維持出来ようはずもない。大声で叫んでコダマが返ってこない。障害壁がないと安心して突き進むが、妨げがない心地よさは比較する機会がないため、方向性をやがて見失う。

砂漠で磁石がなければ、そうだ。磁石ですら立派過ぎる相手だったのだから。

保母の秘密 / 保母のここがスゴイ!

 

 

今世紀明らかとなった保母の秘密における信憑性について、全世界72か国の10代から80代までの無作為に抽出した男女20000人に尋ねたところ、約8割が「ほぼほぼ事実」と回答した。

〈総無省2018年度命の母永白書より抜粋〉

 

 

また、書道とは、白い羽の道、すなわち毎年我が国に訪れる白鳥の飛来コースを指す。

 

 

校舎に登るのは通常階段を使用せずロッククライミングとして校舎壁面をよじ登ることが前提とされるのは広く知られ、狭く知られていない。場に登ることについては現在真意を解明出来ていない。

ゲリラ豪雨は唐突に / 雨に消えたマーキング

Title : ゲリラ・ベーコン

 

 

本日9月18日、午後5時過ぎ、私はいつものファミレス窓際にて珈琲を楽しんでいた。予報によるゲリラ豪雨に遭遇することなく無事入店して30分ほど経過していた。

ガラス越し、私の真横、1本の街路樹で30代男性と雑種犬がピタリと止まるのが見えた。細面(ほそおもて)の茶色い雑種犬は後ろ足を大きく上げ、お小水マーキングをしようとした。眺めていたがなかなか出ない。私はすかさず腕時計を見やり、秒針と茶黄色の犬を交互に凝視していたのだが、15秒を経過した頃、ようやくチョロチョロと出始めた。主人は優しい人なのだろう、辛抱強く佇んでいる。

突如激しいゲリラ豪雨。まるで詐欺のような唐突なるワザとらしさ。犬の記した渾身のマーキングはアッと言う間に全否定され、脱兎のごとく息もピッタリに走り出した犬と飼い主の前、非情な信号機はまたも唐突に赤に変わった。

非常に申し訳ないが、呆然と佇むその後ろ姿は私を爆笑させた。申し訳ない。

号泣する秋の七草 / 秋に泣く癖?、ああ確かに。ムードあるよねぇ~

Title : ゲセナイ

 

 

日本人のアイデンティティーとは何か。そんなことを考える日本人はほとんどいないし、それが証拠にそんな文言を日常生活で耳にしたことは一度もない。

秋の七草。この言葉自体知らない若者が多い。確かに、面白くも何ともない言葉、行為、行事なのかもしれない。だがしかし、よくよく考えるに自国の自国民たるアカシでさえ面白い面白くないで選択されてよいものなのだろうか。

アイデンティティーとは果たして先人が後続に伝承すべきものなのか、しなければ滅びる運命にあるものなのか。

世代間対話の絶対的断絶を旗頭に日本人は進む。それを問題視せず気が付きもしない。何故って、

日本国籍有るから日本人に決まってる。それ以上に何か必要なの?。

それで幕。常に。これからも。