騒音被害でステイホーム限界 / 集合住宅住居者の悲鳴 / 屋外への避難

Title : 人生反響ドラマー

 

 

海に漁船が、一定の時期、何らかの事情で操業出来なくなれば、当然のことながら海に幸は増える。痛んだ漁場は息を吹き返す。

出社しなくて良い、当行しなくて良い、の社会的なお墨付きが、例年積み上げられる自殺者数を現象させたという。

昭和青春ドラマ主題歌の歌詞一節に、

♪ 涙は心の汗だ たっぷり流してみようよ

というのがあるが、陰湿極まりないイジメ、壮絶なイジメに合い、泣く人が居れば涙さえ出すことを心が忘れてしまうショック状態を継続し続ける人もいる。

明石家さんまは「生きてるだけで丸儲け」と言う。名言だと感心するが、故河島英五の歌う ♪ 生きてりゃいいさ、同様、生きていること=現世の全苦痛体感、という状況下の人には何ら通用することのない人生訓でもある。

 

ステイホーム。それは分かる。意味は解る。賛同もする。大半の常識人は。

TVもラジオもタブーにして口にしないが、日本の住宅建造物の騒音被害の壮絶さを考慮に入れないで捨居葬無(ステイホーム)を語るのはいささか酷だ。

日本人はよく耐えた。集合住宅に住居人が24時間満杯、という全神経逆撫で不眠状態の騒音地獄の中、1ヶ月耐え抜くことは表彰に値することなのに。

緩んでいる。と言われる。

最初っから緩んだ状態が平素である政治家達はどうなるのか。最初からユルンデイル場合、愚策や失態を演じても今更ユルンデイルとは言われないのか。

 

人の心は奇妙キテレツなところがある。行きつけの店が、ある日突然に意表をついて内装をガラッと変えた。ただそれだけのことで、特段不満な所があるわけではないが、何故か足が遠のいてしまった、という経験が誰にでもあるはずだ。

だから、緊急事態宣言が解除されても、空恐ろしい物語が多数待っていることを多くの店主には分かっている。

ステイホームで漁夫の利を得たTV局。全力投球の取材は未だ目撃出来ず。そういうのを濡れ手に粟(あわ)って言うんだろう。黙ってても濡れてる手には、アワという名の視聴者が一網打尽にくっついて来る。

新しき世界には新しき生活を。TV局には猫に小判だろうが。

 

家政婦だけではなくネコも見ていた / 人をいやさないネコ / パチンコ丸シロー

Title : Japan カモノナカ配給 『実写版・パチンコ丸シロー』場面より

「いつになったら自由に温泉行けるのか」

 

 

顔を全面マッ暗、パピーが夜中の1時に帰宅。夕方6時に就寝し、今起きたばかりのオバアチャンと台所で遭遇。

「あれまぁ、ハルオ、どしたのぉ~そんなに落ち込んだ顔してぇ~」

「うん…会社でチョット…。こんな時は酒の力でも借りないと眠れそうもないよ。……おばあちゃん、冷蔵庫からビール出してくれる?」

「ノンアルコールの缶ビールでもいいよね?」

「アア…いいよ」

ヤケになっているだけあり、息つくヒマもなくノンアルの缶を次々に飲み干してゆくパピー乙女座の男35才、1児の父。

「何か…気持ち分かるような気がするねぇ~。アタシだって時々思うよ、失うものなんて何一つ持ってないんだからサ、このままポックリもいいのかね~、なぁんてサ…」

言い終えると同時、キッチンテェブルの下で日課の毛玉を吐き、それをお隣の女子大生キミちゃんから貰ったジュェリー・ケースにディスプレイしていた飼い猫のパチンコ丸シローが怒りの声を上げた。

「失うものが何一つないだと?したらば、いつもワタシの老眼鏡がないと大騒ぎしてるアレはどうなるバアチャン。アレは失ってしもうたのか。ア?、ア?」

「まだ置きちょったのかシロー。老眼鏡はなくしとらんよ(笑)」

「なら言い直さんといけんだろうが!。ワタシには失うものが何一つあります、だろうが!。日頃から嘘はいけんと、あれほど言ってるのは嘘か!。アア?!」

「そうか、そうか、分かった(笑)。…アタシには失うものなんて何ひとつあるんだから、このまま…」

「入れ歯は失くしたんか、バアチャン」

「え?。テーブルの下で物言うと、よく聞こえないよシロー、上がっといで」

しかし、シローは大きさ順に毛玉をジュエリーケース指輪入れに配置している最中であり、なおもテーブルの下からイラッとした大声。

「入れ歯も、ないとメシが食えんと半狂乱になっとるでないか!。したらば失ったらイカンのは老眼鏡と入れ歯で、さっきのは何二つと言い直さんと !!。早く言わんかッ!この二枚舌がッ!!」

「もう~仕方ないねぇ~(笑)。……アタシには何二つしか…、ええ?……ア、何ふたつ、でいいのか…。何二つ失うものがない。これでいいかなシロー」

「何だと、これでいいかなだと?、一体どこまでネコにいやされてりゃ気が済むんだって話か?!、吐いた毛玉がふさがらないとか何んとかいうんは、コーユーことだ、ふざけるのも体外にしやがれ!!」

激怒するパチンコ丸シローに、あたかも火に油を浴びせかける様にパピー、

「シロー。体外じゃなくて大概の間違いだよ。ネコだからって漢字を間違えていいわけじゃないなぁ~アッハハハハ」

「何だとキサマッ、オレはマンガの世界でフキダシで喋ってんのか?!、ア?、何でそんなこと気づくんだ、このいまいましいノンアル気分野郎がッ!!」

「シロー、パピーはお酒が入ってるんだから大目にみてやんなさいよ(笑)、オトナゲないねえ」

「何抜かしゃーがるッ!。大人毛たくさんあるのと違うかオレは!全身毛むくじゃらと違うとるんか、ア?。何なんだよこの家。こんなうちに飼われとるんかオレは、情けないッ!! (激しく舌打ち)」

 

2時間経過

 

「はよ言い直さんと、バアチャン」とプレミアム猫缶の在庫チェックしながらシロー。

「はいはい。ええと…、アタシには失うものは43228…しかないんだから」

「それ、幸せなことと違うんかバアチャン」と振り返りながらシロー。その両目には真珠のように光り輝く涙が…。それを見たパピー、

「何だこのネコ」

中華天使の羽衣を食す / 四川餃子房にて

Title : ラム肉の黒コショウ炒め780円

 

 

本日は買い出しの日で午後外出。天候はまさしく初夏なだけに、運河沿いはテロリスト・ノーマスク・ジョギンガーが肉体の衰えを阻止すべく飛沫噴霧ヨタ走り。まるで無脊椎動物が風邪にペンラペンラあおられているような微笑ましい走りだ。

仮にあおられ走りのジョギンガーが感染者でも、今日は強烈紫外線。誰に感染させることも出来ず、おあいにくさまだ。

都民に緩み、といわれるだけあり、私も遂に本日、3月以来初の外食を決行。

四川餃子房、なる看板の前で駐輪。入口ドアが開いており、中が丸見え。テーブル間が2mは開いている。配慮アリアリで突撃。

おそらく、ヨンカワギョウザふさ、と読むのだと思うが確認はしていない。とにかく、餃子が売りなのだろうと、何種類かある中から、ごく普通に焼き餃子を二人前注文。6分で運ばれてきたのがコレ。

 

焼き餃子2人前350円×2

 

中華天使の羽根をまとっている?。ハゴロモとでも言えばいいのか。

 

 

単独餃子

会社から無理矢理テレワークで社員を引き裂くような皿とり。良いのか悪いのか分からぬまま弱弱しく食べ始める。が、次の瞬間、歯切れよく次なる注文。

 

 

五目チャーハン600円。

右側にオタマのようなものが見えるが、これは伏せられたスプーンなのであり、あまりに大き過ぎる。私が二口ほど食べた場所に私がスプーンを置いたように思う人も続出するかもしれないが、実はそうではなく、

驚いたことに、皿が運ばれてきた段階で、チャーハンは円形盛り上げの一角がナダレを起しており、偶然出来た皿の空白部分にウェイトレスがスプーンを置き、視覚的バランスを保ったのだ。

帰宅後ググッてみると、この店の料理はどれもこれも大盛りなのだそうだ。なぁる。それでスプーンも大さじ通り越しスプーン以上オタマ未満だったのか。と、頷きつつ付け合わせのスープをすする。

 

 

この店はサイト評価で★★★★。私的にも妥当であると思われる。味付けが辛いだの薄いだの、そういったものは個人差有り過ぎで客観性を欠く。あくまで私個人の嗜好で言うなら、

最後にオーダーしたラム肉の炒め物は辛くも薄くもなく丁度良く、チャーハンは薄く、スープは薄くなろうとする2歩手前で棒立ち、ギョーザは皮を味わうものだと聞いているので、その点から皮は味わい深く、中身の具材の記憶を全て消去してしまったほどである。

にしても、よんかわという苗字はこれまで聞いたことがなかった。よんかわさん、御馳走になりました。

 

検察庁法改正法案 / 卑怯者のそしり / 現れた本性

Title : マスクなし夜叉に見せかけ実は有り

 

 

まるで火事場泥棒のような検察庁法改正法案だ!。

と、頻繁に各TVチャンネルで耳にする例え。ごもっとも、だがもっと理解しやすい言い方としては、

コロナ感染シャットアウト作戦が進行中。つまり、多くの会社員達が職場で時事問題を話し合えないテレワーク中を狙い、

大学生達が休校で時事問題を話し合えない自宅待機中を狙って、

ありとあらゆる階層の人々が資金繰りに奔走し手一杯である状況を狙って、

国民が井戸端会議出来ない状況を狙って、

邪悪極まりない、恥ずべき、ゲスの極みな強行採決を本気で国民を嘲笑いながら、

安倍内閣は行おうとしている、と言えるのだ。ただ、残念だったのはITオンチゆえに、ネットによる反対声明の拡散など夢にも思いつかなかったということだ。

 

かつて、真珠湾攻撃を受けたアメリカ政府はこう吐き捨てた。

「こんな卑劣な騙し討ちを他に知らない」

 

世界のことなど、自国の近代歴史など、知るか。な、日本人が増える近年だからこそ、現政権は国民をコバカにした強行採決を実現出来ると確信しているのだ。

比叡山延暦寺のお坊さん達を皆殺しにしろと命じた織田信長が国民イチオシの戦国武将で天下人なのだから、

オレもヒーローになれるはずジャン

と安倍首相が勘違いしたとしても、あながち的なずれとは言えないのかもしれない。

一党独裁が長きに渡ると、それは独裁政権の能力に長ける。ただそれが国民にバレるかバレないかの違いはあるのだが。

で、今回はネットの力で騒ぎになった。表に出た。政権の独裁ファシズム性が日の本に晒された。

 

かつて、故筑紫哲也氏はこう語ったことがある。

「独裁者は優しい顔で現れる」と。

 

 

 

大衆にバレた不可解なでっちあげ。驚いたことに、政権は涼しい顔で開き直っている。

どうせ自民党しかないんだろ、お前ら。どうせ経済経済、それだけちゃんとやってくれれば他の事には目をつむる、なんだろ。騒ぎは一過性、すぐ忘れるお目でたい国民なんだろ。

という自身に満ち溢れた自負がある。そして、その千里眼は当たっている。

国民は蛇に睨まれたカエル。手も足も出ない。

 

野党は通例の屈服前屈運動をいつ行うのだろうか。

別にいつ行っても良いが、今回の国民ジャッジは、これまでとは一味も二味も違ったものになるだろう。

検事サイドまでが国民や野党を援護しているのに敗北してしまうのであれば、野党無用論はピークに達する。立憲、だとか、維新、だとか名前が号泣する。

 

とにもかくにも、コロナのさ中、遂に安倍内閣の本性が丸見えとなってしまった。

コロナは、目に見えない相手との闘いと言われる。

人の本性、政党の本性、いずれにせよ、

 

見えないものを見抜くのは、いついかなる時代も、毒されていない国民だけだ。

 

真摯にコロナ報道を心掛ける、とTV番組のキャスターは言った。知事の会見画面の端上に手話の人の姿が同時に映し出されている。

手話者は顔に透明シールドを掛けている。手話に不可欠な表情を見てもらうためだ。そんなことは大抵の人も知っている常識。

シールドに室内灯が反射して移り、手話者の表情がほとんど見えない瞬間が多々ある。

真摯な報道を心掛けるなら、何度も同じ過ち続けないでください、と言いたい。まさか、番組関係者、誰も気が付かなかった?。気が付いたけど指摘しなかった?。

では自民党員と同じではないか。

組織内感染は組織崩壊をもたらす。

 

東京アラート / 本当のアラートとは何か / 戦慄のマスク病に備えよ

Title : キケンが来る、も中止ですか?

 

 

★ マスクの蒸れが日常化、顔ケアを放置 ⇒ 毛細血管拡張症、あるいは 酒さを発症 

 

 

これは本当に恐ろしい。マスクで覆った部分にニキビや吹き出物が…、程度だと思っている人は

一生涯、悔やんでも悔やみきれないほどの最悪の肌症状を顔面部位に呈する可能性がある。

 

ハア?と首を傾げ、大げさな古代表現だなと思ったシアワセ者は、見て確認する方が早い。毛細血管拡張症でも酒さでも、とにかくググッて、ビングッて、画像で症状を閲覧してみると良い。

自分の顔をそうなることを是非、想像して頂きたい。そうなってしまった友人からの警告でこの記事を書いている。

最大の恐怖は、

毛細血管拡張症酒さにひとたびなってしまったら、その症状は

治らない

という戦慄だ。高額レーザー治療などもあるが、基本的には完治しない。

ひとたび拡張してしまった毛細血管は修復不能。毛細血管からこぼれ出した血液で画像のような状態を呈するわけだから、かぶれの薬、保水液や乳液など何の関係もない。ニキビ治療薬も全く役立たず。

 

原因は、こすりすぎ。肌への過度な刺激。痛んだ肌に日焼け止めをこすりつける、日焼け止めや化粧をおとそうと石鹸でゴシゴシ顔をこする。

そんなのは例年の話。まぁね。でも、マスクを年がら年中はしてなかったよね。

 

若すぎな人は、すぐに症状は出ない。中年になった時、全身に冷水を浴びせかけられる恐怖の戦慄に鏡を割るのかもしれない。

疲労による昼寝、寝落ちがこれらの症状に至らしめる原因のひとつになる。

ストレス過多がこれらの症状を加速させる。

拡張しやすい顔の部位は、圧倒的に鼻、その周辺、眉毛上。つまり顔の命な部位。

赤くなるだけではない。保水液効果皆無、常にカサカサ、保水液、グリセリン、ワセリン、とにかく塗ればヒリヒリ、ピリピリ、気が狂いそうな絶望感。

強く関心を持った方は徹底的にググれば、完全防御態勢に今日にも入る事でしょうネ。

 

これこそコロナに対する、マスクに対する、猛暑に対する、

東京アラートならぬ全国列島アラートだ。

 

 

● 絶対なりたくないと戦慄した男性女性の皆様へ

 

洗顔は絶対に顔の肌をこすらない。そっと手の平で石鹸泡玉を顔面に乗せ軽く軽く押し付ける。とにかく刺激を与えない。これで洗い流せたか?の疑問は残るものの、気にしない。

化粧がそれでは落とせない、というのであれば、ファンデーションを塗るのは全面禁止。無茶な話ではない。繰り返すが、画像を思い出していただきたい。

 

誰しも、かつて経験などしたことがない猛暑のさ中、連日マスク着用。それを考えればマスクではなくシールドかも。でもシールドは菌に対して心もとない気がしてしまうしネ。

IT社会日本 / イット / それが見えたら終わり / ステイ・キング

Title : 金求?辞退?

 

 

お先ッパ尻は結局オケツ。ドンジリ。文在寅氏のK防疫が世界をリードする発言もその極み。余りにお粗末。完全終息未だ断言出来ぬ時期にあって、早くも鬼の首捕ったぜ一番乗り発言。

翌日クラスター爆発であまりの滑稽さに爆笑。どしてあんなに早くK凄いって自慢坊しなくちゃダメだったのかな?。

 

お先ッパといえば今は昔、日本のプロ野球界のオープン戦無観客試合もそー。70数試合を無観客試合、だからイーでしょってマスコミも自粛ポリスも心和やかにウムウム微笑。

何だソリャ。

無観客だから客にクラスター発生させないからOKって。

バッターとキャッチャー、審判で3密。フルスィングなら飛沫スプライト。

塁めがけスライディングしてくるランナーに激突タッチ塁手、飛沫浴びバノンノン!。そんなこと70試合以上も繰り広げちゃって、のちに選手がユーチューブで皆様に少しでも勇気を与えられるよう頑張りますって、確かに。おっそろしー勇気だったね。

やっぱ、仮面ライダアの様に、勇気って命がけなんだよ。

時期早々って怖いのだ。何もわかっていないのに全て分かっているという前提であやふやな知識に乗っかって言動する。

うちの近所の相撲部屋、3月頃だっけ、窓の隙間から朝稽古してるの見えてたけど、半裸の人々がガップリ四つに飛沫合戦。大丈夫なのかなと思っていたけど、ダメだなァ、やっぱり…。

 

人権、人命が軽んじられるままに放置国家がコロナ頃合いに来てアダ。

ウィンブルドン無観客試合なんてやりましたっけ?。欧州サッカー選手権が無観客試合で開催されまちたか?。

やむにやまれず生きていくために営業した飲食店の人々とは違い、その日の生活費にも困るわけではないプロスーポーツ無観客試合、それはいささか違うのでないキャ?。

 

何か勘違いしてるのではないかね?。そっちが勝手に勘違いしたんではないかね?。そっちって……マサカ……コッチのこと?。アーアー、ウンザリだよ。

 

アベノマスクいまだにお届け5%で街中にマスクがあふれ出して叩き売り。

国会中継を見れば麻生氏が総理大臣答弁の真後ろで爆睡。総務大臣の高市氏は10数秒仮眠したのち数秒だけ目を開け再び10数秒仮眠という、カメレオンが葉数ほとんどない枝の上で緑色に保護色るようなことを…。

2人とも総理大臣へのカメラアングルにバッチリ入っていることを承知の上でゴムタイな…。マスクしてても誰なのか一目瞭然、つまり

WHO(誰?)聞こう。

 

やはり国民はナメられているのでナイキャ?。

 

 

IT社会も時期早々。遠い夢。

ところが別のITが…。日本のバヤイ、アイティー社会でなくって

イット社会なーのね。

知ってるでしょ?、イット。スティーブン・キングの極悪化け物ピエロ。あれが子供を襲うんだないキャ?。日本国民は政治家の前では赤子に等しいわけだからね。

子供達が大人達のサンドバッグにされ夢を失い、失意の中で残忍ピエロにそそのかされる…。

 

 

 

マイナンバーカード取得しようとした人々の返り討ち。結局は紙っぺらを待てと。

やっぱ、それが見えたら終わり、だワ。

自粛警察 / 検察官定年延長 / IT社会構築先送りと言う考慮

Title : アキェー星人いわく「ゾウリは大事」

 

 

愚かなる私は、ずっとこう思っていた。

“ 北朝鮮拉致問題が完全に問題硬直化しているのは、相手が相手だからだ ”

テロ国家だし人権無視の独裁政権だし、まともな話など通用するはずもない。ゆえに、この問題においては我が国政治家の無能さとは何の関係もない、と。

恥ずべき私は、ここんとこボンヤリ考えていた。

“パチンコ店が再三の勧告を無視して営業を続けるのは背に腹を変えられない金銭的問題なのであって、これを強制営業停止させる法律もないからだ ”

ギャンブル依存症を呈する客達に、独裁国家元首同様、まともな理屈も一切通用しないわけだし、パチンコ店営業は政治家の無能さとは何の関係もないのだ、と。

 

アキェー不尽 は独裁国家元首でもなければ依存症でもない。一国民の自由行動の権利、それはフアァスト・レデエの自由行動権利と完全に一致する。アキェー不尽はそれを私達に教えてくれた。

法律さえなければ誰をも人を裁けない、のだと。社会的、道義的、道徳的、常識的、などクソくらえなんだと。

 

妻をたしなめ、妻も理解してくれました。

そのヒトコトを言わせたい野党の屈辱的敗北。何故なのか。

たしなめる代わりに、アメ玉は自衛隊の徹底的感染防止マニュアルを完全実施する、と誓わせているのではないか。

自衛隊員が全く感染しないのは、感染防止薬を投与されているからではない。正しいマスクの使い方、手洗い方法、その他一切の当たり前、ありきたりな感染予防ルールを徹底的に遵守しているだけのことだ。

帰宅後、ドアノブを丁寧に消毒、自身は手洗いとウガイ後、速攻で全ての衣服を洗濯機、風呂場に直行、丹念な入浴。それを外出の度に欠かさず実行。

ちょっとソレは難しい。

むずかしいことを実行出来ていれば感染せず、牙をむいて待ちかまえる報道陣にアッカンベーも出来る。委縮軽率になることはない。夫婦間申し合わせで無謀に見える行動を安全なものに変えているのかもしれない。

ともあれ、キタに対しての拉致問題は硬直化。妻に対してのラチあかない問題もまた硬直化。ワタクシ達はみなこう思う。私達が投票しても政治など何一つ変わらない、と。

まさかの国民本家越えでしたか?!。

 

 

Title : フクロウ夫妻

 

 

自粛警察は皆、感染を過度に怖れ過剰反応をしている、と言われる。人の人権を無視する無神経なヤツは許せない、という感情爆発もある。

当然だ。

自粛警察はコロナ以降の出現ではない。SNSによる炎上騒ぎも全く自粛警察と存在理由は同じ。

無神経でいい加減な人間に対し憎しみと牙を剥く。

良い事だとは言えないが、悪い事ではない。振り回される警察の身にもなれ、と言われても、警察は街に疎遠、の感が常日頃強い庶民としては、少し汗かいてみれば?と言いたくもなる。海外要人警護もいいけど、国民ファーストまず有りきでは?と。

ま、腹から声出して歌わず、口の中だけで歌う安直な魂の勇気付け、と言う名の売名行為、甘やかされた我が国芸能人の励まし歌い継ぎ、それに比べれば自粛警察は感情ストレートで偽善はない。

 

 

Title : 苦労ワッさん、ツイッQ

 

 

愛は勝つ は東北震災でよく歌われた、だから今回も、と歌われる。

 

♪ 心配ないからね 君の思いが誰かに届く 明日はきっとくる

 

が、今回果たしてどれほど当てはまるのか、考えも無しに歌っている人々の顔が情けなさすぎる。

 

津波で人がなくなった。それにはほとんど人災の要素がない。

無責任な行動をする人が、もしかしたら自分は誰かに感染させるかもしれない、などとは考えず好き放題する。そんな人々が満ち溢れる現状の中、

心配ないからね

と本当に歌えるのか。きみの思いを誰しもがキチンと正しく受け止めくれる WITH・CORONAではない。

被災者と救援隊

という明快な図式ではない今回、悪意ある人々が始末に負えない。その事実を目の前にして

必ず最後に愛は勝つ

と言えるのか。嘘で希望を与えるのか。善意で歌ってるんだから無責任ではない、というのか。歌わないより歌ってあげた方が元気になる、という偽善を信じる単純な日本人も確かにいる。

拡がる善意の輪が前提だった被災地への応援歌、今回は破壊されるガマンの輪。果たして自分の子供や親、大切な人に、本当に、「心配ないからね」と言えるのだろうか。

 

上を向いて歩こう

も歌っていいのか。周りの人に激突するぞ、接触感染の危険があるぞ。ということで笑って済ませていいのか。

 

考えないこと。考えないでいられる為に問題を先送りすること。

IT担当大臣がUSBメモリが何かさえ知らない。なぜそんな人を総理は任命したのか。

ITを毛嫌いする高齢者の票を失いたくないからだ。人は自分と同じレベルの要人に安堵感を覚える。

マイナンバー普及率の低下が10万円配布を遅らせている。ITによる国民監視による弊害を国民が恐れた結果だ。

日常、考えない事がスタンスの国民が珍しくマジメに考えるのは国歌への警戒。

この国は嘘くさい

物言わぬ社会的発言権クソクラエのエセ有名人達が、今回珍しく声を大きく上げた。検察官退職延長法案に対してだ。

最近では珍しく耳にした明るく健全な情報だった。

ピエロ恐怖症 / 強迫観念の正体

Title : 悪運ピエロ捕獲ボット

 

 

「確かに “ ピエロ恐怖症 ” ってよく聞くようになったな。ピエロが恐いって言うヤツの気持ちも分かるよ。漠然とだけど、オレだってピエロが恐い感じする時あるし…。まあ、日本より海外の方がピエロって身近な存在なんだろうから、恐怖症まで出来上がっちゃうのも分かる様な気がする」

「まあね。ピエロ恐怖症の話になると、大体引き合いに出されるのが映画IT(イット / スティーブンキング原作)に出てくるオッカナイ何とかってピエロだよね。恐ッそろしいキバ剥き出しでね、いかにも悪魔の化身だって分かり易いもんねー」

「ピエロは宮廷のお抱えだったんだってな、中世ヨーロパの。皆知ってる話だけど、ひとつ謎があるとオレは睨んでるんだ」

「ナゾ?。ピエロの涙マーク化粧のこと言ってる?。アレは…」

「そんなメルヘンチックな話じゃないよ。お前、変だと思ったことないのか?。中世の道化師、つまりピエロはだよ、サーカスのクラウンでも同じ様なもんなんだが、何で白塗り化粧をしなければならないのかってことだよ。誰ァれもそのことについて疑問を感じないのはナゼなんだ?。白塗り化粧なんてそもそも道化に必要ないんだよ。全く」

「でもパントマイマーだって顔を白塗りにしてるじゃないの」

「道化師の流れでな。だけど、よく考えて見ろ。人を笑わせるのに白塗りなんて必要じゃないぞ。素顔のままで大丈夫なはずだ。日本の漫才師、コメディアンだって必要としてないしな。そうだろ?」

「素顔だと面白い顔じゃない奴は人を笑わせにくいからじゃない?」

「確かにそうだな。だったら化粧じゃなくて仮面を付ければいいだけの話だよ。イタリアみたいに歴史的マスカレード華やかなりし、でいいよ。自分でヘタクソなベタ塗りメイクするより手間が省けるし、人を笑わせる百面相を仮面で作ればいいだけの話。熟練した職人がな」

「日本の能面みたいにってことぉ~?。それも有りだとは思うけど、歌舞伎は化粧だよねッ?。化粧で人格を表現してるよね?」

「そーだな。はっきり言って歌舞伎恐怖症ってないんだよ。オレが言いたいのはソコなんだな。能面恐怖症ってないんだぜ」

「ないけどスッゴク恐いお面あるよ、能面の翁(おきな)とか。日頃ほとんど目にすることないから、恐いってこと、あんまり話題にならないだけって気がする」

「分かるよ、その通り。でもピエロは歌舞伎と違い、化粧で人格を演じ分けたりしないんだよ。ただただ滑稽でひょうきんなメイクってだけだ、どのピエロもな。それなら仮面の方がもっともっと人を笑わせるのに効果があると思うゾ」

「ちょっと待ってよ。何が言いたいんだか分かんないよ」

「人々を笑わせるフリして、実はだ。本当の目的は人を怖がらせるためのメイクだったんだ、ピエロって奴らはな。宮廷もグルだったかもしれないな。走り回って、すっ転んで、汗ビッショリかいて、メイク崩れまくりだ。アイラインは黒い涙筋、真っ赤な口紅は顔中こすれて血まみれ、髪もザンバラ。これで子供が本当に笑い転げると思うか」

「うーん……。そう言われれば……」

「むしろ不気味で恐ろしいんだよ。だからピエロのお面被った銀行強盗は恐ろしいんだよ。ハリウッド映画でよく見るだろ?」

「ああ、そうだね。ピエロの化粧の恐ろしさが、今度はピエロの仮面で倍加されちゃってるのかあ…」

「そう。ゾンビ恐怖症なんて存在しないんだよ。だってゾンビ自体、最初っから恐ろしい存在なんだから。ゾンビは誰だって恐ろしい。だからイチイチ恐怖症なんて付ける必要ないんだよ」

「なるほどお。楽しくて愉快なお友達なのに正体は怪物、って妄想抱かせる要素があるからピエロ恐怖症になるってことかあ…」

「その通り」

2人は席を立ち、議員宿舎から国会審議へと向かった。

 

 

 

 

 

 

 

激辛カレーで汗だく!/ 化粧台無し!

 

 

 

「神戸多礼(こうべだれ。経理課2部OL。独身)さん、良かったら今度、激辛カレーの店行かない?」

「今うちの部署で話題になってる高速ラジャ(激辛カレー専門店)のこと?」

「そうだよ。何か信濃多良(しなのだら。営業1部OL。独身)さんに聞いたんだけど、結構辛いのイケるって話じゃない?。ボクもそうだからさ、どうかなって」

「彼女、ホントにイケる口なんて言い回し使ったんですか」

「あ、いや違う。ボクの受け止め方。彼女は、どっちかっていうと好きだと思うって言っただけ。ゴメン。気分害しちゃった?」

「私の顔にそう書いてあるって顔してますね、何だか。心見透かすヒトって恐いな。私のこと、辛口なヒトって吹聴しないで下さいね(笑)」

「あはは。しないしない、面白いヒトなんだなあ神戸多礼さんて。で、どうかな。食べに行ってみる?。5段階火炎放射カレー、チャレンジしちゃう?」

「それより明日のお昼、食堂でおウドン頼んで、それに七味の瓶丸ごと1本かけて食べてみません?。挑戦するんだったら私、持ってきますけど」

「ええっ。どういうこと(笑)。ちょっと意味分からないんだけど(笑)」

「意味分からないって…。火炎放射くらい辛いのが食べたいんだったら、わざわざ高いお店に行かなくても食堂でいいですよ。ウチにちょうど頂き物の本格七味があるんです。使い道ないんで、よろしかったら浜中旗振(はまなかはぶ。経理部係長。独身)さん試食して下さいな」

「うんっ?。…それってボク1人が食べるってこと?。神戸多礼さんは?」

「食べませんよおお…(少憤怒笑)。それが食べられる人って握り寿司のシャリの上に5センチくらいの厚さでワサビ乗っけて食べられるヒトってことじゃないですか。ワタシそんなの食べたら鼻血止まらないと思いますよ」

「よく分からない話になってるような気がする(笑)。ウドンじゃなくてカレーを食べに行く話だったよね(笑)」

「食堂、カレーうどんもやってますよ」

「でもカレーもやってるよね(少憤慨笑)。ウドンにかける訳は?、あははは」

「普通、七味っておウドンにかけません?。カレーの方ですか」

「なんか…。普通にカレーの店に行こうって話だったんだけど、ははっ」

「カレーだけに強い辛さを押し付けるの変ですよ。激辛カレーもいいですけど私達は世界に誇れる日本食があるんですから、おウドンや握りで激辛を試さないのは片手落ちなんじゃないかって。それが出来て初めて、フツーにカレーを食べに行けるんですよ、きっと。…思いません?。激辛日本食を無視がフツーなわけないって」

「ワサビもスパイスなんだっけ…」

「さあ。私に言えるのは、ワサビに甘口、中辛、激辛なんてないってこと。でも量でそれを調節できるような気がします。カレーはどうなんですか。量で調整しているのか、香辛料の種類が増えるのか…。七味は七種類ですけど」

半年後、浜中旗振は大きく舵を切り方向転換、甘えん坊の信濃多良と電撃結婚した。

 

◆写真タイトル / 私のこと、どの程度好き?