A Hazy Shade Of Winter / Simon & Garfunkel

Title : Nightmare〈悪夢〉

 

 

 

Hang on to your hopes, my friend

That’s an easy thing to say

but if your hopes should pass away

simpley pretend that you can build them again

Look around    the friends are ripe

It the spring time of my Life

 

 

望みをかついでろ、友よ

言うのは簡単だが 望みが無くなってもあるフリをするんだ

そうしてれば また立て直せる

見回してみろ 親しんだ景色は熟しているじゃないか

オレの人生の春が来ているんだ

 

 

◆ 冬の散歩道〈サイモンとガーファンクル、歌〉

 

 

★ 夢を語るはたやすい。始めるのもたやすい。その夢が壊れた時どう立て直すのか。プランもなしに始める夢は夢と呼ぶべきではない。幻想だ。

Lovefool / the Cardigans

 

 

Love me Love me Say that you love me

fool me fool me go on and fool me

Love me Love me pretend that you love me

lead me lead me jusy say that you need me

so I cried, and I begged for you to

 

 

愛して  愛して

愛しているって言ってよ

私を騙して 私を騙して

愛しているって言って 私を騙してよ

愛して 愛して

私を愛してるフリをしてよ

従わせて 従わせて

私のこと必要だって 口先だけで構わないから

 

 

で、私は泣きながら

その通り、彼の言いなりになった

 

 

 

Crying Game / Don’t want no more

Title : alone dancin’

 

 

 

First there are Kisses

then there are sighs   and then before

You know where you are

You’re saying Goodbye

Don’t want no more of the crying game

 

 

最初に何度もキス

それから 沢山の溜息

ここにいるべきじゃないって

思ったんでしょ?

だから さよならを言うんだね

 

もう二度と望んだりしないで

泣くだけのゲームなんて

 

 

What a wonderful world / Louis Armstrong

Title : The Brass〈金管楽器〉

 

 

I

hear baby’s crying and I watched them grow

They’ll learn much more than I’ll ever know

and I think to myself   What a wonderful world

Yes, I think to myself what a wonderful world

 

 

赤ちゃんの泣き声を聴いてたと思ったら

みるみるうちに成長しちゃったね

ボクが知ってることより ずっと沢山のことを学んでいくんだろうな

で、つくづく思いをはせちゃうんだよね

そういうことって、なんて素晴らしい世界なんだろうって

そう、そういうのって何て素晴らしい世界なんだろう

 

 

◇ 素晴らしきこの世界〈腕っぷしの強いルイ、歌〉

 

 

★ かつて人々が日々思考し思い悩む時代があった。その時代ほどジャズが熱狂的に受け入れられた時代はない。ジャズを生み出したのが黒人だったのも大いに頷ける。人生の受難や苦悩は今も相変わらずだが、人はその対処法として思考ではなく感覚的な享楽への惑溺を選ぶ。故にジャズは後退、リズム音楽が優勢。

ジャズをポピュラーなものにした最大の功労者がルイアーム・ストロング。♪ ハロー・ドーリーという名前のプラグインまである。

And I will always love you / Whitney Houston

Title : HOUSE〈ドクター・ハウス〉

 

 

I

f I should stay   I would only be in your way

So I’ll go   but I know

I’ll think of you every step of the way

And I will always love you

I will always love

You darling you

 

 

このまま私が居れば アナタの邪魔になってしまう

だから、もう行くね

だけど分かってる

私は自分の道を踏みしめるたび

あなたのことを想うんだろうなって

いつまでも愛してるから

いつも愛してるから

ダーリン、そう呼ぶのは あなただけ

 

 

★ 不器用な性格。投げやりで粗暴。誰も自分を理解してはくれない。そう思っている人は多い。だが、人を甘く見ない方がいい。本当のあなたを見抜く他人はこの世にいくらでもいる。

Just a little bit of your heart / Ariana Grande

Title : I’ll still be fool

 

 

I

don’t ever tell you how I really feel

cause I can’t find the words to say what I mean

And nothing’s ever easy, that’s what they say

I know I’m not your only

but I’ll still be fool

cause I’m a fool for you

 

 

アタシの想いが どんなものかなんて

絶対アナタに言わないよ

だって 言葉にして言うなんて無理だから

皆何だかんだ言ってるみたいだけど

それはやっぱり むずかしいことみたい

分かってるよ、アタシはあなたの恋人には なれないって

でも おバカさんのままなんだよ アタシ

だって、あなたを諦められないんだもん

Africa / ToTo

Title : Elephant

 

 

The wild dogs cry out in the night

As they grow restless

longing for some solitary conpany

 

I bless the rain down in Africa

 

 

猛獣達は何故 夜になると悲し気に泣くんだい?

彼らの安息は日に日に狭められてゆくから?

ボクは心細くなっちゃって

会社に戻りたくなっちゃうよ

 

アフリカに雨が叩きつけますように

祈ってるよ

 

 

注:主人公のアフリカにおける前後の文体から判断して、ワイルド・ドッグは本当の犬を指していないと判断し、主人公のジョークと解釈訳した。

 

 

★ アフリカに限らず群衆の中の孤独も周知の事実。特に屈強な人として知られる者の号泣を目撃した時のショックはかなりのものがある。あの人でさえダメなのか、無理なのか、という衝撃波は、群衆をたちまち完膚なきまでに怯ませ(ひるませ)てしまう。そんな時だろう、人が救済の雨を渇望し天に向かって祈るのは。

人は比べ合う生き物だ。孤独、幸福感、嫉妬、妬み、この世のあらゆること全て、人と人が比べ合わなければ存在しないものばかり。

Give me one reazon / Tracy Chapman

Title : Because Delicious〈だって美味しいから〉

 

 

 

 

Give me one reazon to stay here

And I’ll turn right back around

 

Because I don’t want leave you lonely

But you got to make me change my mind

 

 

ここに私が居る理由をひとつちょうだい

そうすれば ハッキリとアナタの元へ帰ることが出来る

だって、別れてアナタに寂しい思いなんかさせたくないもの

でも アナタは私を引き留めようとはしなかったのよ

 

 

 

★ 最悪の状況に飛び込む人。

周囲は理解に苦しむが、そんな状況下でも

当の本人にしか分からない魅惑がある場合が多い。

それは他の人々には見えない物だ。

エッ、そんな物 ( こと ) のために!

ということは珍しくはない。

普通ありえない、などと言うなかれ。

独りの人間の内的世界は、宇宙と同じ。

普通などという言葉に

大した重みなど有りはしないのだ。

最初っから。

Can’t feel my face / The Weekend

Title : feel my face

 

 

I can’t feel my face when I’m with you

but I love it,   but I love it

 

きみと過ごしてると ボクは自分の顔さえ実感出来ない

でも、それってイケてる気分

 

★ 恐らくは、泣く、怒る、笑う、など

大きな表情の動きが無くなる状態を

“顔を感じない ”

と表現していると推察される。一緒に居て

常に自分の顔が無表情だと強く自覚する場合、

相手との別れは

まず時間の問題だといってよい。

常に無表情な人間の

老いてゆく速度

は、通常のそれより約10倍速い。

ひょうたんから出る駒 / 穴に入る虎 / スゴワザだぜ

Title : バンザイ化かし合い

 

 

 

 

Title : シブい兄弟

 

 

 

「兄貴、オレ聞きたいことがあんだよな。いいか」

「いいぜ」

「コトワザで “ 飛ぶ鳥落とす勢い ” ってあるよな」

「あるぜ」

 

「オレ、今さ大学の文化祭でやる『ガンダムってチョ』の脚本

書いてんだけど、何かこのコトワザ、迫力ないんジャネ?。

今、迫力ある表現探しまくってんだけどさー。

鳥を落とすくらいじゃ勢いって感じナクネ?」

 

「そうだぜ。木から猿も落とす勢い、がいいぜ」

「マジか。メモっとこう」

「他にもいろいろあるぜ」

「教えてくれよ。オレ、ボキャ( ブラリー ) ないんだよな」

 

「いいぜ。“ ひょうたんから駒 ” って聞いたことあんだろ。

駒って実は馬のことで、

ひょうたんからでっかい馬が出てくるわけ有り得ねーだろ。

そういう例えなんだぜ。でも考えても見ろよ。

有り得ねーって例えなら、何でわざわざ馬を駒って言うんだよ。

難解なのがコトワザじゃないんだぜ。

言いやすいリズムを重視したってんなら、

ひょうたんから熊、でいいはずだぜ」

 

「ひょうたんからモナでもな」

「モナ?。それって何だ」

「オレの今カノの名前だよ」 “ひょうたんから出る駒 / 穴に入る虎 / スゴワザだぜ” の続きを読む