これからの人生に乾杯 / ライブに完敗 / イベントチケット完売

Title : 「どこへ行くにもアンタを誘りたい~」

 

 

明日から「二人で同じ人生を歩んでゆくお二人に、

乾杯ッ!!」

 

悪い事やった奴、ほとぼり冷めるまで雲隠れ。隠れる先は海外。海外はおろか国内でさえ無理な今に

完敗ッ!!(ドッ!!、爆)

 

「医療従事こそ安定職業。ナースなら夫転勤でもOK、どこでも働け手堅い」

若者達にそう思わせなくした医療関係従事者へのイジメ攻撃。医療崩壊は未来こそ惨劇。今より筆舌尽くしがたし、従事は十字架に

完敗。

 

 

今更だが日本の価値観は昔からピントずれ。「残念ッ」などというナマやさしいものではなく、まさに「無念ッ」。例えば、

医者やナースの制服は大抵の場合、白。患者から見て清潔感あり。しかし医療関係者側からすればコーヒーのシミ一つ残せない苦労あり。患者らに不潔な病院だと速攻レッテルを貼られてしまう。そう言われないために無駄な制服を何着用意しなければならないのか。

感染パンデミックでない時代なら良かったのにネ。命の選別さえやむ無しの現状下、クレイマー患者の御威光って、

完敗ッ!!。

 

LIVE(ライブ)に行きたくてたまんない!。コンサート、各種イベント、ディズニランドに野球場。若者ならなおさらガマン出来ないしね。風俗店もLIVEライブ実体験。でもね、

LIVEって人生って意味。生きるって意味。それを忘れて実体験の意味ONLYにしちゃってる経済活性、無責任なチケット販売に、

完売ッ。

東京湾の大腸菌あふれかえり問題どうなった?。小泉進次郎環境大臣が久々に液晶画面に登場したかと思いきや、スーパーのレジ袋使用止めようキャンペーン。お手軽なテーマにしか関わらない日本の政治家に

完敗ッ。

 

感染経路不明って。明らかな方が超珍しいんだよ。クラスター発生の店行きましたって、そりゃ分かる。

大腸菌とコロナ菌はマブダチ。釣り人はソレが満杯の海のヒマツ浴びまくり。アビでガンガン。そのこと忘れて、どこで感染したか分かりマヘン、て

完敗ッ。おめでたさに寒梅(かんばい)ッ。

 

 

税金投入適材適所 / 激甚災害給付金 / 持続化給付金 / 買収金と保釈金

Title :ツノ出しV字鬼

 

 

河井前法相が保釈を求めている。選挙金ばらまき疑惑。あたかも関係各位の両頬を札束で往復ビンタするような大した態度で選挙区広島を席巻。

激甚災害指定で多額の金が要る。国民の税金はこのような時にこそ実のある働きをする。持続化給付金しかり。

誰の邪悪な企みか、河井夫妻がばらまいた札束、河井夫妻の手に税金血税を握り締めさせたのは誰なのか。

金が要る。被災地犠牲者に、コロナ渦犠牲者に、組織にライフラインに、ありとあらゆる血税が要求されているさ中、

タワケは再びシャバの空気を吸おうと保釈金を積もうとしている。その金はポケットマネーなのか国民の血税なのか。

かつて、アンリ氏は国会議員となり「日本を変えたい」と熱く語った。

「日本を買いたい」を「日本を変えたい」と報道陣が聞き間違えたに違いない。

今や日本社会はマスク社会。ゆえに前年とは違い、逮捕時の犯罪者はキッパリと報道カメラに顔を映されるようになった。マスクで素顔を特定出来ないからだ。

犯罪者らに共通している目の表情はガラス玉。無だ。ガラス玉のマナコを晒す犯罪者の大半は男。女は伏目で見せずズルイ。

伏目はマスク着用に等しい。ある意味、臭い物にはフタ。

 

月光仮面は全顔マスクのヒーローとして、七色仮面と共に白黒画面にデビューした。マスクを付けず活躍した黄金バットは、顔の肉を全てはぎ取っているシャレコウベなので本人特定出来ない。ゆえにマスクの必要なしの例外。

ガッチャマンとてフェイスシールド着用。日本人はマスクで顔を隠すのが好きな民族。忍者が何であんなに外国で人気なのか、首を傾げる日本人は多かったと思われるが、コロナのお蔭で謎が解けた。マスクをする、という行為は日本人が思う以上に海外では異質中の異質なのだ。

猛暑日、周囲に人が居ない場所でさえマスクを取らない人をよく見かける。熱中症予防に、3密でない場所ではマスクを外してくれと再三TVなどで呼びかけているのに、だ。

日本人はマスクが好きなのだろう。コロナ流行の以前より、チマタではマスク着用の人を結構見かけた。その人々は、

「マスクを付けていると安心出来る」とか「恥ずかしくないので落ち着く」などとインタビューに答えていた。

V字上がり、のキャッチフレーズが今のハヤリだが、隠れたがる人々の増殖はビクトリーとは程遠い社会を形成し始めている。

思いっきり後ろ向きな無記名者、隠れたることマスクのごとし。

 

見せぬなら 殺してしまえ ホトトギス

と言ったのは、信長でもなければ秀吉でも家康でもない。

 

見せぬなら さらしてしまえ ホトトギス

の詠み人なら誰だか分かる。素性を知りたがる組織は、かつてないほどに一層増えているのだから。

身体の痛みと心の痛み / 私は泣かない / 寄り添う人になる方法

Title : コダワリ

 

 

「私は誓う!。どんなに悲しくても二度と涙を流さないと!」

などというセリフ、おそらく聞いたことのない人がいないほど、ドラマや映画ではキーワード。しかしながら、

「私は誓う!どんなに恐ろしくても二度とオシッコをチビッたりしないと!」というのはほとんど聞いたことがない。

恐ろしいモノ体験といえば、キモダメシ(肝試し)にお化け屋敷。自分が恐怖を目の前にしても平気で居られるよう、心構えを強く抱いて(いだいて)屋敷にはいる人はまず居ない。

何故なら、怖がるのが楽しい、それがお化け屋敷だから。

にしても、恐怖というものは自分の意志で抑え込むことが出来る感情なのだろうか。

デビュー戦にのぞむボクサーは恐怖で全身が硬直するという。百戦錬磨になると恐怖もさほど感じなくなる、と聞く。つまりは慣れた。克服した。

 

人が肉体的に痛みを感じるのは、自分自身の身を守るために肉体が創り出したシステム。

激熱のヤカンに触った瞬間「アジャァーッ !!」と叫んで手を離す。痛みを感じて手を離したからこそ大ヤケドには至らない。

つまり、肉体が痛みを全く感じなくなったら大変なことになってしまう、ということ。

全身麻酔がこれに当たる。切り刻まれても気が付かない。痛みゼロの手術は正当だが、激痛バロメーターが機能しない戦士は間違いなく短命だろう。

肉体と違い、心の痛みには、かなりの個人差がある。

出産を経験する前提で作られている女性の身体は男性のソレより痛みに強い、などと肉体の痛み感度も性別差まであるが、

心の痛みは個人差が激しい。

失恋して自暴自棄になったり、果ては命を絶ったりする人もいれば、ケロッとしている人もいる。

平気な顔してるのは本気で好きじゃなかったからだろう。と言われたりするが、本人は本気だったと力説したりする。誰も信じないが。

初めて犯罪を犯そうと決め実行する直前、強烈な恐怖を感じる。それが普通。回数を重ねると感じなくなる。人間は慣れる様に出来ているからだ。経験、学習で脳がその行為に慣れる。慣れてしまう。

こんなことに慣れてしまっていいのだろうか?。

と私達は首をかしげる。

肉体的、精神的、に痛みを感じなくなる。苦痛を感じなくなる。

想像すると素晴らしく楽だろうと思える。

苦しくない、怖くない、痛くない、恐ろしくない。のだから。

 

例えば、悪質なウィルス系の風邪をひく。身体が異常な熱を体外に発散して、体を冷やそうと汗をかく。大汗かいて熱を冷ます。猛暑日、犬は舌を出しっ放しにして熱を体外に発散する。

悲しみの涙、嬉しさの涙、感動の涙。このシズクは一体何を発散しているというのだろうか。

暖かい心の人。という言葉が在る。冷たい心の人。という言葉もある。

心にも平常温度という規定があるのだろうか。

であるならば、感情を揺さぶられて流す涙は、

心の熱を発散しているのか。

体温計は在るが、心温計はない。

物理的な心温計はないが、人の心のヌクモリは、それに触れた人が感じるものだ。

 

私は泣かないと誓う。

一見、正しいように聞こえるが果たしてそうだろうか。

すぐ泣かない。恐がらない。傷つかない。落ち込まない。メゲない。それは、確かに強い人と言える。いい意味でも悪い意味でもリーダーになれる人だろう。

多くの野球の監督が口を揃えて言う。

「一番許せないのは、バットを一度も振らずに見逃し三振すること」

 

社会が、世間が、それが怖いから外出せずに引きこもる。恐い思いをしたくないからストーリーのラストをあらかじめ聞いておく。

自分をおびやかす自分の感情から徹底的に逃れ、それを極力出さないように努める。心の逃避と言えるし、心の否定とも言えるし、それが最善の対処法である場合もある。

泣いたことのない人は、泣く人の気持ちが分からない。頭では理解出来ても、痛みを切々と感じることが出来ない。

大したことない、とその人に告げるのか、寄り添おうとするのか。

 

寄り添う。

 

お金儲けのことだけで頭は一杯、会場変えると言われ大慌て、時間変更しますと今頃言い出す。他人の痛みや苦しさを我が身のように感じられない政治家は一体どんな舵取りをするのだろう。

そして一方、

 

日本の太陽は粛々と繰り返す。

 

寄り添う。

都知事選の行方 / 迷子の行方 / アメリカ大統領選の行方

Title : 「ここは?」

 

 

スマホに入れて用いる迷子追跡アプリ「ここは?」が一連の不具合騒動を乗り越え待ち望むPTA達のもとへ帰って来た。それは昨日。遅い夕立の後。

本日は都知事選。押し寄せる投票者の多くは子連れ。投票所待合室前で感染防止策として投票する親から一時引き離された児童らが本日の強風にあおられて投票所廊下を追い風失踪。その時速は最高時で17km。

迷子になった子らは早速手持ちスマホのアプリを起動。

「ここは?」

の問いかけにキッパリとアメリカ人達は日本人に向かってこう言い放った。

「あんたら日本人は、気軽に他人にお声がけをして即刻仲良しになる、友だちになる、異性と出逢う、をしないだろうが。

しないんならマスクで顔隠してても支障ないからいいじゃんけ。そんなの生きてるハリがないと考えるオレっちらはマスクNOなんよ。顔を相手に魅せずしてスマイル魅せずして何を見せるっちゅーわけよ」

つまり、と児童らは結論をアプリに求める。結局ボクちんが今いる

「ここは?」

日本だっつーの。

コロナ渦の中、香港が香港でなくなる。それを見ていた自民党は一層、憲法改正の国民投票を急ごうとする。平和憲法の名を返上する結果にでもなれば、今住む私達の、

「ここは?」

日本で亡くなるっつーの。

え?、マジ?。ホントにそーかなー。

 

自衛隊員の不足は深刻。人手不足は営利団体だけではなかったのネ。考えてもみんかった。ミンミンゼミはまだ見んかった。

政府が即刻給付金を国民のもとへ!と叫んでも給付する現場が大混乱。アベノマスクも持続化給付金も、医療用必需品何もかも届かない届かない。

デジタル社会を叫んでも現場はアナログ意識の巣窟。だからこそ

「ここは?」

日本だってば。奇跡のニッポンマツなんだってば。

ア、そう。だったら拡大自衛権、防衛権は人手に頼らず武器購入、武器製造に特化しちゃうわけなのね。新しき産業、働き口拡大、そりゃいいや。極秘新型兵器をよその国の安価労働力に委ねたりはしませんでしょ?。SNS拡散あるから何処の国で作っても同じ?。

トランプ大統領危うし、ばっか報道して河井夫妻の選挙カネばらまき事件を薄める作戦はいつものことかい。そんなことする国、

「ここは?」

 

五輪を縮小して開催するんだって。確かに、アフリカ大陸、アメリカ大陸、南アメリカ大陸、感染爆発で参加できない選手続出だから何も日本がワザワザ縮小開催決議案採択せんでも縮小なんて決まってるでしょうが。パンデミックのさ中、好き好んで世界中から人を集めようとする向こう見ずな人々が暮らす

「ここは?」

 

時を駆けないスイングアウト・ジョー

Title : 光速逆回転時間軸dog

 

 

10年後の今日を考え、更に20年後、30年後の今日に思いをはせることは必要不可欠だろう。蓄え備えることは尚更だ。

だが私は不安感に埋没するあまり、いつしか未来の呪縛奴隷となり、今日と言う日をすっかり忘れ去る男になり果てていた。

注意深く明日を読み、数年数十年後を予測してきた私の日々はすっかり色あせてしまった。制度は飛躍的に変わり、暮らしも想像以上にかけ離れてゆく。私の幼稚な将来設計など海岸の空き瓶と変わらない。

それでも私は懲りない。性懲りもない男だ。

だから・このスイングアウト・ジョーを購入した。彼は飼い主の未来計画をためらいもなくその都度抹消してしまうのだから。私が眠りに落ちている間にだ。

 

私は二の鉄を踏まずに済むだろう。庭でジョーの鳴き声が聞こえる。時代は明日も動くそうだ。なるほどね…。

 

 

◆ スイングアウト・ジョーはお手持ちのタイムマシンEREWW型なら西暦2549年トラヴェリングでお求めになれます。価格は2500年タイム$で2800。現在、日本人の方にはTAX・HEAVEN域キャンペーン・ツアーをお勧めしております。通常単独テレポート費用より22%お得なプランです。

恥知らずな裏切り者 / レッドシール内蔵ポッドボット・ZERON / 銀河系最強のロボット

Title : 不穏な空気

 

 

ミカエル博士夫人は凝縮マラリア蚊5世代卵3200000個を、ゼロン各1個体の体内カプセルに保存させるようシーガー達に伝達。

だが、ゼロン達の決定は28000人の科学者達を乗せた時空船内でそれらを一斉に噴霧すること。そうと知らず着々と到着するリムジンを出迎えるミカエル夫妻。

時空テレポネイション・マーサ号1等アッテンダント・アンドロイド、シャムナは7歳の息子にそっと囁く。

「ゼロン達の頭が光り始めたら、このカプセルの蓋を開けるのだのだ。お前は人間が大好きだとパパに言っただろう?」

 

No one touches me / I am a Rock / Simon & Garfunkel

 

 

I touch no one  and no one toches me

I am a Rock  I am an Ialand

and a Rock feel no pain

and an Island never cries

 

◇ Simon & Garfunkel

 

 

オレは誰にも触れない 誰もオレには触れない

オレは岩だ オレは島なんだ

岩は苦痛を 感じない

絶対に島は 泣いたりしない

 

 

アメリカの常識 / マスクするのは悪人 / ベインのマスク

Title : 「 ARE YOU STUOID,YOU KNOW? 」

 

 

NY在住のトマス・スマト・フォン(31才、建築設計事務所勤務)いわく、

「マスク着用を強制されてたまるか。オレは自由だ。オレにはしない自由を全力で守り抜く権利がある」

 

「確かに確かに。ドライバーはシートベルト強制着用だもんな。マスクもベルトも命を守るためのもの。それを強制するってことは自殺する権利をはく奪されてるって訳なんだしな。オレ達は常日頃からオレらの自由は完全に踏みにじられてると感じてやまないもんな」

と同僚のトマスに相槌を打つタマス・ピポポ・タマス。

 

「だろ?。マスクつけてると黒人は強盗と間違われて即射殺される危険があるんだから、警察狙撃部隊のSWATも黒マスク着用してるわけだ。逃げ延びた犯人に顔を覚えられたらあとで命がないもんな。やっぱマスクつける自由があるんだよ、家族のことを考えりゃ」

「やっぱそうか。トランプ大統領が頑としてマスク付けない理由はソレか。もう世界中に顔を覚えられちゃってるもんなァ~。今更って話だし、シークレットサービスなら黒サングラスに加えて黒マスク着用は必須だろうからな」

「マスク着用義務を課すロスあたりじゃバットマンの宿敵ベインがしてたマスクのレプリカが大人気になってんだろ。日本じゃマスク着用イコール悪人じゃないんだってな。ありえねー、何で顔隠して警戒されねーんだ?」

「この世に真の悪人はいない、と信じてるからだッてさ」

「ホントに?」

「ホントに」

腕時計の秘密

 

 

1⃣ 時計が必須アイテムの現代人。腕時計と手首時計、アナタはどっち派だろうか。手首に付ける時計はコンパクト、腕に巻き付ける腕時計は腕の血行が悪くなりやすい。

手首時計は人の目に触れやすいが、腕時計は夏場を除き衣服で隠れ見ることが出来ない。腕時計が体内時計とも呼ばれるゆえんである。

人の言葉を鵜呑みにすれば / 鵜はサギに変わるでしょう / 迂回戦術大流行り

Title : 魔が差すマサシ

 

 

「人の言葉を鵜呑み(うのみ)にするな」

確かに鳥の鵜(う)は魚を丸呑みにする。でも鵜飼は呑み込んだ魚を全部吐かされてしまうのだから、それを言うなら、例えとしては、

「人の言葉を蛇呑み(じゃのみ)にするな」

があるシックリくるのではなかろーか、中廊下のある家に住みたいと思ったことがあったナ。サンタナ。

蛇が呑んだ物を、蛇の首を紐で締め上げ吐き出させよーとする者などオランウゥタァ~ン。凄くコワイし。

しかし、鵜という漢字もひどく妙だ。弟の鳥とは…。兄、姉、妹らに思いをはせずにはおれないわけだが、それらは決して鵜とはみなされないのだろうね、ウスウス感じるネ。

「人の言葉を湯飲みにつぐな」

と言われてしまうと、おそらく大半の人が「えっ?」と口走る事だろう。なぜなら、人の言葉は液体ではないので、つげない。多分。

などとバカバカしくも道理を用いて、人の言葉は液体ではない!などとメクジラ立てるのは大人気ない。ならば、これはどうだ。

メクジラとは何だろう。目に入れても痛くない孫、という言葉に習い、目に入れても痛くないクジラ。いいや、それは違う、そんなことはない。目にクジラを入れたら激痛だろう。というより、大き過ぎて目に入らない。

目がクジラになる。そういう例えか。それなら謎は解けたと言って良い。

クジラは潮を吹く。人の目は塩辛い涙を流すのだから。だとしても、クジラを立てるというのは説明出来はしない。

つまり、涙が潮吹きに当たるのでは?、と確信にまで迫っても、結局はケムに撒かれて終わってしまう。

 

 

最後にこう付け加えたい。私は夕飯にシラスご飯を頂いたが、私は小魚の群れを丸呑みしたと言って良いのだろうか。

何故こんな話をするのかというと、コロナ渦、奇妙キテレツで謎が解けない事ばかり。くれぐれも鵜呑みにするのは辞めようと言いたかったのだ。つまり、

卯呑み、ウサギを呑むのは蛇。双方とも干支に入るケモノ。しかも鵜も酉として仲間入りしているのだ。

アレ?。もしかして干支のケモノは全て食べ物を丸呑みにしているのではないか?。いや、ネズミは違うか。アレは細かく噛み砕いて食べているからネ。ていうか、猿も噛んでいるから違うな。

ま、とにかく、そういうことだろうとは思う。

持続化給付金と持続化補助金は違う / 湯飲みと茶碗は同じか

Title : 薄っぺら紙人形を吸い出しながらWave2トンネルを行くサングララ

 

 

お米の国のアトランタから日本国の真平(まったいら)家にホームステイ、すでに一ヶ月となるボブ(16歳)は、手慣れた様子でカツ子(45歳)の夕食膳をアシスト。

「みんなの湯飲みをテーブルに並べてよ」とカツ子。

「え!そんなのあったの?。いつも食べた後、みんなお茶を飲んでるのに。今日はお湯を飲むの?」

「アッハハハ。湯飲みと言ってもお茶を入れて飲むもんなんだよ。英語だと

Do You Know Me?

だしー」

「そうなの?。ア、お茶を入れて飲むのはお茶碗だったもんね~」

「何言ってんのよ。アンタ、いつもお茶碗にゴハン入れて食べてんじゃないの」

「アレ?そうだったねー。お茶碗にはゴハン、湯飲みにはお茶、何かややこしーね。どうしてガイジンをまどわせるネーミングが多いの?」

「アハハ、別にまどわせてんじゃないよ。ガイジンが細かいこと、イチイチ気にし過ぎるだけだよ。こないだもアンタさー、

キューリの漬物はヌカに漬け込んだものなのに、お茶漬けは別にご飯をお茶に漬け込んでないとか言ってたじゃないのー」

「ややこしいなー。茶飯(ちゃめし)はお茶でゴハンを炊くしー、お茶菓子はお茶で炊いてないんだよね~」

「マ、日本人はワナをしかけるのが得意だってことよ。持続化給付金と持続化補助金とは違うからねー。一緒だとおもったら痛い目に遭うんだからアハハハハ!」

「どうして日本人は日本人をもワナにはめようとするのッ!」

「忍者だからよ!。煙(けむ)に巻くって言うじゃないの」

「カッパ巻きはキュウリ、鉄火巻きは火でうった鉄を素早く海苔で巻いたもの、海苔巻きは海苔をゴハンで巻いたもの、一番ムズカシーのが煙をノリで巻くということ。忍術の会得はむずかしく、ひたすら修行あるのみ。そういうことだよね?」

「アッハハハハハ!。そうなのよ!全くそうなんだわ!」

 

 

レインボーブリッジの色を変えた損失 / 感染注意喚起の代償

Title : DOG専用フェイス・シールド

 

 

「今日は、東京土地事選直前ということで、番組放送時間を通常より2分ほど延長して総力特集してまいります。…ゲストはスタジオにたった一人だけしかお呼びしておりません。東京退学教授の糸吐開口(いとはきかいこ)さん、よろしくお願い致します」

「別に……。いいですけど」

「早速ですが、原色の小粋土地事やはりが立候補を表明したわけですが、今回のコロナ騒動で都は不必要な税金の無駄遣いを多く指摘されておりますよね。この点をどうお考えですか」

「まぁ…、都の税金無駄遣いの最たるものの1つに東京アラーホがあります。ご存知の通り、これは都内で再び感染者が増加した時にベイブリッジの虹色が赤色に変わり、都民に警戒感を促す、というものでした。

あれほど巨大な橋を虹色から赤色に塗り替えるわけですから、莫大なペンキ量、それを運ぶトラック燃料費、人件費、総計約5兆円が吹っ飛んだわけです」

「ペンキの量、ハケでペンキを橋に塗り付ける職人さん等、数字的にはどれ位だったのでしょうか」

「ちょっと、お手元のプリンをご覧下さい。プリンの横にメモが視界に入っていると思います。そちらのメモをご覧いただけますか」

「はぁはぁ。ペンキ缶500000個、職人(テレワーク含む)70万人、缶、ハケ輸送に携わったウーパーイーツのバイト約8000人、とありますね。これは凄い予算になったんじゃありませんか?」

「5兆円のうちの2兆円ほどは、削りはがしたレインボー色のペンキを溶解し、それを廃品業者に入札制で個別販売した売り上げが計上されましたが、残りの3兆円は今尚都内某所から湧き出ている地下の真水です。まさに都民の血税が文字通り血の赤に塗り替えられてしまいました」

「今回アラーホが解除された段階で再び職人さん達が橋を虹色に塗り直したわけですが、一夜で塗り直すのは大変だったんじゃないですか」

「小粋土地事は都の請負業務を失職した人々にあっせん、有意義な雇用確保が出来たと満足気ですが、日給は一人当たりどれくらいだったのでしょうか?」

「ウーパーの方には現物支給でルーパーという両生類を2尾、ペンキ職人には一人頭、20饅頭と聞いております」

「つまり、我々への政府給付金がひとり10万円でしたから、10万は逆さから読むと万10。漢字に置き換えますと万頭(まんじゅう)。その政府案に足並みをそろえる形で饅頭(まんじゅう)にしたのでしょうか」

「そういうことだと思います。大阪でも痛点閣の色を変えるという警鐘がとられましたが、こちらは大規模なペンキによる塗り替えではなく、府民全員が一丸となってペンキ玉を痛点閣に投爆させる手法が取られました。

おかげで総費用は2~3万円で抑えることが出来ましたが、手投げの悲しさ、高さ4~5mまでしかペンキ玉が届かず、せっかくの蛍光塗料ペンキも全く遠見からは確認出来ず、痛点閣の前を横切る人だけしか警鐘を確認出来なかったのは残念でした」

「はい。…以上の検証から土地事選の行方を占いますと、糸吐さんはどうなるとお考えでしょうか」

「今回の塗り替えに使われたペンキは全て原色だと聞いております。やはり土地事も原色が強いと思います」